ライオンズ
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WRコンビ
今、最も楽しいフットボールをする2チームの戦い。予想通りのハイスコア決着となった。ゴフは好調で338ヤード3TD。エースWRコンビが大活躍。ラモン13キャッチ164ヤード2TD。ウィリアムス134ヤード1TD。ただ、ギブスのボールタッチが少なかった。ランコール20回。内ギプス13回38ヤード。パスは4キャッチ20ヤード。ただ、ギプスがこの獲得ヤードでも試合34点なら十分なはず。
30失点が、3試合連続。今年のライオンズディフェンスはなんかチグハグ。最後のドライブ。どう見てもランしかない状況で1stダウンを取られてしまう。逆転を託すオフェンスに19秒しか残せなかった。
まさかライオンズがプレーオフ争いで苦しむとは。オフェンスとディフェンスの組み合わせ、歯車が少し狂ってしまっている感じ。決して弱い訳ではない。うまく回らなかった。ただ、後3試合。全勝がマスト。そして、最終決戦のベアーズにプレーオフ進出を持ち越したい。
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TEコーディ・パーキンス
いきなりのインターセプトから幕開け。嫌な雰囲気が流れるも、リードされても簡単に返すオフェンス力。流石スタフォードとマクベイ。 2人のRBの力強い走り。ウィリアムスが78ヤード2TD。コラムが71ヤード1TD。スタフォードは368ヤード2TD1インターセプト。ナクーアが破壊的な力。181ヤード。オフェンスのフックになるTEトリオ。パーキンソンが2TD。IR入りのヒグビーがいればカルテットになるな。アダムスが走ってる途中にハムストリングを痛め退場。プレーオフには戻って来れるのか。しばらくは休まなくてはならない。
少し失点が大きくなっているディフェンス陣。どこか緩んでいる感じは否めない。相手はオフェンス力があるライオンズなので、ある程度の失点は覚悟しなくてはならない。ただ、ギプスを抑えたのが勝因でもある。
プレーオフは決定。地区優勝は次の試合次第。ああ、結果を知ってしまった、、、ただ、強い。この厳しい試合を乗り越えて、プレーオフ。例えワイルドカードに回っても十分にスーパーボウルを狙える実力がある。
WEEK15 ライオンズ 34ー41 ラムズ