gameball
QBマリク・ウィリス
ラブが退場。あーあ、試合終わったなぁと思っていたら、ウィリス登場。決まるパスを投げ、見事なスクランブル。全力を出して、試合を壊さなかった。TDパスも投げた。勝利には届かずオーバータイム。ただ、ラフルーアにしても、ステファンスキーの様な采配。オーバータイムでの最初のドライブ、3rdダウン1でプレイアクション。何故?ウィルスならスニーク 2回で良かったはず。何故、ウィルスを追い詰める様なコールをするのか不思議。結果4thダウンもファンブル。ああ。
ディフェンスもいっぱいいっぱい。オンサイドを抑えられなかった時点で、気持ちを保ち直すのは難しいだろう。こういう場面でパーソンズの様な選手が本当に必要だった。
オンサイドキックの時点で勝利の確信はあっただろう。それをドブスが抑えられずボールを失う。パーソンズを失い、ラブもピッチないない。動揺があり、負けへの一本道。ラブはそれほど酷い状態ではなく、次週アウトが決定した訳ではない様だ。それが救い。
ベアーズ
gameball
QBケイレブ・ウィリアムス
神がかっているケイレブ。幾つもの運がなくてはここまでの試合は出来ない。もちろん、力が無くては逆転のチャンスまで漕ぎ着けられない。凄い。追い詰められてからの集中力。ランがそこまで伸びない。1stドライブ、エンドゾーン手前の4thダウンでスナップミス。そこから、前半得点取れず。4Qから奇跡の幕開け。 2ドライブ連続のTD。ムーアへのTDでパッカーズの息の根を止めた。FGで勝つのではないところが、新たなスーパースターらしい勝ち方。
ディフェンスもソルジャーフィールドでの地上戦。パッカーズはランを44回という冬仕様。厳しい戦いだったが、高いモチベーションでスタミナ切れしなかった。
この強さ。ソルジャーフィールドでパッカーズ相手に互角の勝負を繰り広げるのは久しぶり。カトラー以来か。でも、流石にロジャースには敵わなかったが、今や、パッカーズに互角以上の勝負が出来る。
WEEK16 パッカーズ 16ー22 ベアーズ