バイキングス
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LBブレイク・キャッシュマン
歴史に残るパス貧戦と言いますか。バイキングスのQB2人で投げたヤードは160ヤード。チームでは126ヤード。オフェンスのTDはマッカーシーのランTD1つだけ。全般終了間際にサックからファンブルロスト。そのままTDされてしまう。このプレーでマッカーシーはまたもや怪我。第17週の欠場決定。ほんとに可哀想になる。怪我の多さ。ランディフェンスが悪い相手にジョーンズを当てない。メイソン欠場はあるけど、ジャイアンツ相手にはランしかないのに。ま、勝てましたけど。
相手もラン偏重。稀に見る泥試合にキャッシュマン奮闘の16タックル。バイロン・マーフィーのインターセプト。ディフェンスは5サックで相手のパスヤードを極限まで抑え込んだ。
昨シーズン1年出れず、今年も2回目の欠場。怪我との苦しい戦いの中、マッカーシーはフランチャイズQBになれるのだろうか。1試合も無駄にしたくない時期だけに、悲しい。
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Sジャボン・ホランド
こんな試合になるなんて。ダートのパスは33ヤード。1試合をQBが投げ切ったとは思えない数字。オフェンスは試合開始から15回連続ランをコール。トレイシー、シグレタリーと走らせたが、2人で118ヤード。これでは全くダメ。ダートはパスも悪く、走らない。走ることを止められてるのか。ハードタックルを受けるリスクを抑えるのは分かるが、この内容で。来年のドラフト全体1位でメンドーサを指名したくなるだろう。自分で切り開けるチャンスを失ってしまうのか。後2試合をしっかりと見たい。
漸くカーターの動きがNFLにフィットして来た。そして、ホランド。序盤にインターセプトリターンTDと思いきや、スナップ前にカーターのオフサイドの反則で取り消しに。でも、90ヤード近く走ったホランドはそんなルーキーを励ましていた。良い先輩。
チームのパスヤードは13ヤード。こんな数字見たことがない。思い返せば、コロナ禍でのブロンコスがQBがいなくなってWRヒントンが投げた試合があった。ちょっと調べてみました。あの試合、ヒントンはパス1回成功13ヤード。チームトータルは12ヤード。この試合のジャイアンツはかろうじてパスヤード1ヤード上回った。
WEEK16 バイキングス 16ー13 ジャイアンツ