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WRパーカー・ワシントン
強い。クレムソン時代の最強トレバーが帰って来た。279ヤード3TD。ポカがなくなって、無理に投げることが少なくなった。この試合、WRトーマスが徹底にマークされる。そこにパーカー・ワシントン。中々、ブレイクとはいかないガジェット系。145ヤード1TD。ディフェンスをハンドオフで振り切ってのビッグゲイン。この試合で変わるかも。トレバーの力強いランTD。これがジャガーズの強さの源。
ディフェンスはマイルハイで踏ん張った。トレバーの強さに感化された様に、しっかりと守った。後半は競り合わない展開のあまりないブロンコスに完勝。
6連勝。その間平均34得点。トレバー、真の開花なのか。私はドラフト前、既に完成されたQBと思っていたが、伸び代には疑問があった。今年は群雄割拠のAFC。スーパーボウル出場のチャンスが巡って来た。
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QBボー・ニックス
連勝11でストップ。既にプレーオフモード。途中からあまり手数を見せなかった様な。それでも、ニックスの成長が十分感じられる試合だった。352ヤード1TD。そして、4thダウンでのインターセプト。ここで投げられないQBいるのよ。サンダースの様な。サックで終わらせないニックスにフランチャイズQBの資質を見る。サットンが変わらずキャッチ力で86ヤード1TD。ランはもう少しコールしても良いかもだが、点差が開き、怪我を恐れて控えめにしたのかも。プレーオフモード。
ディフェンスは若干の不安を残したものの、5サック。トータルヤードでは圧勝。なので、その不安は杞憂に終わるでしょう。
11連勝でストップ。個人的な考えでは、連勝が終わるベストタイミング。もちろん、負けようとして試合をする訳はないが、百戦錬磨のペイトンだと、そこも想定内になっている様に感じる。リングへ後一歩。