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RBビジャーン・ロビンソン
何度も書くが、とんでもないぞ、ビジャーン・ロビンソン。あんなにスペースがないところでも余裕でカットバック。ランで76ヤードだったが、ビジャーンはパスで本領。カズンズのショートパスをロングゲインにしてしまう。正にオフェンスの超武器。ピッツもカズンズのホットターゲット。57ヤード1TD。コントロールがイマイチのカズンズのパスを上手くキャッチ。復帰のロンドンは3キャッチ。コンビネーションが合っていなかった。隠れMVPはRBアレジアー。パワフルなランでビジャーンを補完。
非常に良かったディフェンス。ピアースが0.5サックだったが、しっかりとプレッシャーを掛けていた。相手オフェンスの核マクブライドを4キャッチ27ヤード。
ビジャーンはアリゾナ出身。TDに両親大喜び。スタジアムも温かい感じ。地元出身スターを優しく迎えていた。
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DTカライス・キャンベル
シーズン後半のビッグアーム、ブリセットが完全ストップ。先発してからのブリセットの中ではワーストの203ヤード。マクブライドへのホットラインが分断。4キャッチ27ヤード。オフェンスの核を潰されて苦戦。ハリソン復帰も元気なく1キャッチ14ヤード。伸び悩み中。試合中、カーターはずっと良いゲインをしていたのだが、とにかく、ブリセットに投げさせたい。これは厳しい。ギャノンは来季、イーグルのOCかな。
ディフェンスは相次いで怪我人。序盤にエッジラッシャー、スイート。次にディフェンスのリーダー、ブッダ・ベイカー、ルーキーDTネーラン。ディフェンスの重要な選手がいなくなってしまった。
カライス・キャンベルがFGブロック。史上最年長のFGブロックした選手となった。現役が終わる時が近づいているのは間違いない。ローテーション起用で5.5サックなら、来年もあり。ですよね。