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RBコンビ
ここに来て攻守が噛み合って来たスティーラーズ。この試合、RBコンビが素晴らしい活躍をした。ウォーレンが4Qに2度の45ヤードTDラン。リプレーを見てるかの様に同じコースを走っていた。ゲインウェルはパスオフェンスで貢献。1度はインコンプリートの判定。レビューを見たら、転がりながらキャッチでTD。今年のスーパーキャッチの1つ。ウォーレンがラン143ヤード2TD。ゲインウェルがラン50ヤード、パス78ヤード1TD。ロジャースは馴染みのフォードフィールドで266ヤード1TD。この試合のレシーブのトップ6が移籍WR4人と生え抜きTE 2人。偏っておるな。
カイル・ダガーのセーフティ。結果、この2点が大きく物を言って、最後のライオンズのドライブで逆転にはTDが必要になってしまった。ナイスセーフティブリッツ。
メトカフがライオンズファンとやり合い、手を出して出場停止。残り2試合にビッグターゲットを失っての試合となる。本当にアントニオ・ブラウンとかジョージ・ピケンズとか、メトカフとか、スティーラーズのレシーバーって、お騒がせ野郎ばっかだな。
ライオンズ
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QBジャレッド・ゴフ
ここまではギプスが走れないとは。ラン7回2ヤードはキャリアワーストでしょう。完全にマークされ、スクリメージ前でタックルされるのも屡々。モンゴメリーのランが4回。ランがコールされたのは11回。それはライオンズの試合ではない。ゴフは投げに投げて54回。364ヤード3TD。ギブスのランがこれだけ止められ、後半はパスにシフト。ギプス10キャッチ66ヤード1TD。伏兵レイモンドにパスを通し、62ヤード1TD。後半、プレーオフへの情熱で追い上げたが、最後はエンドゾーン手前で夢は潰えた。
今年の厳しさはディフェンスの呆気なさ。ビッグプレーをここってところで許してしまう。既にロジャースが北地区を去った頃から、キャリアを始めたハッチンソンが2サック。ロジャースは北地区では特別なQB。苦杯。
残り2つ勝っても微妙な状態。サーズデイはどうなったのか未見なので分からない。今年はあっさりチャンピオンシップまで行ってしまいそうなオールイン感があったんだけど。そんなに上手く行かないのが、プロスポーツ。
WEEK16 スティーラーズ 29ー24 ライオンズ