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帰って来てくれQBベイカー・メイフィールド
勝てば一気にプレーオフに王手の試合。敵地での熱闘に苦杯を飲んだのはバッカニアーズだった。このところの勝てないバッカニアーズを象徴する様な試合。オフェンスが進まない。アーヴィングのランで71ヤード。ホワイトがパスでもランでも存在感を見せたのだが、ボールタッチは7回。エバンスの1TDもあったが、パスオフェンスは低調。メイフィールド145ヤード。最後の最後にインターセプトでの敗戦。悔し過ぎる。
大事なところでイマイチになってしまうディフェンス。前半の2ミニッツ前に3点取られ、オフェンスが時間を使えなかったのもあるが、残り8秒でTDを食う。決勝FGも抑えられない。そして、ジェイソン・ピエール・ポールの姿が見えた。2023年以来のピッチに戻って来た。驚き。
メイフィールドはガッツィーランを見せたり、変わらないプレーぶりではあるが、何故か、元気がない様に見える。調子の良い時のメイフィールドは飛び跳ねる様な明るさがあった。レシーバー陣4人が揃い、バッキー・アービングも戻って来た。だが、まだメイフィールドが戻って来ない。
パンサーズ
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Sレイサン・ランサム
何故勝てたのか分からない。ヤング191ヤード2TD。ランでのトップはドードル29ヤード。これで勝てるのはある意味、ミスの少なさ。要所でのコスパ。マクミランへの前半残り8秒でのパスは素晴らしいコントロール。ヤングは爆発力はないが、堅実でミスが少ない。が、こういうオフェンスだと強いチームには歯が立たない気がしてしまう。ランオフェンスが停滞して勝てるのは同地区だけかも。
デリック・ブラウンも堅実。バーンズより、ブラウンを優先させたのも分かる。チームの柱が1サック。Sランサムが相手の息の根を止めるインターセプトで試合終了。
ヤングはプレーオフに行けるのだろうか。今日は強いシーホークスとの対決、どうなった?未見。最終週、直接対決。やはりプレーオフに出場することで、ヤングに成長と自信という糧になる。厳しいが、応援したい。
WEEK16 バッカニアーズ 20ー23 パンサーズ