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QBダク・プレスコット
オフェンススナップはコマンダーズの倍以上の80回。オフェンスの時間は38分。それで7点差。オフェンスは破壊的威力。プレスコットは307ヤード2TD。ターピン1回86ヤード1TD。抜けた後のスピードは脅威。ピケンズ78ヤード、ラム46ヤード。ランはマリク・デービスが103ヤード、ジャボンテ1TD。ラン40回コール。ジワジワと差を広げて行く。オフェンスの今シーズンは満足いくものだった。
そして、戦犯はエバーフラス。パーソンズ不在を全く補えなかった。ウィリアムス、ウィルソンの獲得は来年に繋がるが、即効性はないのよね。ズタズタのディフェンス。この試合もビッグプレーを許し過ぎ。
NFC東をつまらなくしたのがカウボーイズ。ショッテンハイマーは思っていたよりも良くやっていた。エバーフラスでしょうなぁ。補強ポイントは。
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RBジャコーリー・クロスキー・メリット
マリオタも欠場。そして、困った時のお助けQBジョシュ・ジョンソン先発。コマンダーズにも昔居たよね。レッドスキンズ時代だったっけ。本当にプロジャーニーQB。試合は壊さない。けれど勝てない。クロスキー・メリットが11回105ヤード。2TD。まだ、波が大きいが来季に大きく花開きそう。オフェンスはサミュエルを中心に置くべきだな。こんなに当たりに強く、ヘルメットを吹っ飛ばすぐらいのフィジカルなのに、怪我に弱いのはなぜ?
カウボーイズ同様、ディフェンスに苦労したコマンダーズ。DTニュートン3サック。 2年目で5サック。 2年目の選手は1試合で才能が開花する可能性がある。来年に期待。
結果、3番手ジョンソンでもまずまずの試合が出来ている。マリオタなら勝てたかも。マリオタは最終イーグルス戦も欠場。見ないといけませんかぁ。分かりきった結末を見せられる辛さ。