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RBザック・シャーボネイ
勝ってはいるが、このところのダーノルドの調子は確実に落ちている。インターセプトがある試合はTDがあり、インターセプトのない試合はTDがない。でも、勝ってる。そこにフランチャイズQBとしての気概があるのは間違いない。ウォーカーではなく、シャーボネイが激走。ビッグゲインも、エンドゾーン手前でのショートヤードも。110ヤード2TD。ウォーカーも良しの51ヤード。後半点差が開いたが、なかなか引き離せなかった。スミスジグバがここ5試合で100ヤードゲームが1つだけ。若干の不安が残る。
マクドナルドディフェンスが凄い。デマーカス・ローレンスが際立って目立っている。もっとエッジライクな選手だと思っていたが、ランストップでも良し。とにかく、凄いディフェンスは3rdダウン1/11に現れている。
いよいよ、第一シードを争っての決戦が迫る。49ersのタレントが揃って、シーホークスのディフェンスが調子を上げている。今からワクワクしてしまうし、この 2チーム、プレーオフに行っても再戦の可能性は高い。
パンサーズ
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CBマイク・ジャクソン
オフェンスは厳しい。ただ、首を傾げざるを得ない。ヒュバートのファンブルロストが手痛いところで起きてしまったが、なぜドードルのキャリーが少ない。パスが通らない状況で真っ向からのパスオフェンスの結果がヤング14回成功の54ヤード。ドードル12回59ヤード。ランが100ヤード越えてパンサーズのオフェンスは機能したと言える。そして、10点差4Q残り4分で自陣奥深くで4thダウン17。そこでギャンブル。私はこのコール大嫌い。1stダウン取れるわけないじゃん。結果点差の開くTDを喰らって終了。
ディフェンスは耐え忍んだ。スコートン1サック。マイク・ジャクソンがインターセプト。エンドゾーンの中でのギリギリのキャッチ。本当にCBはWRも出来る選手多いな。
ウィンorゴーホーム。次戦のバッカニアーズ戦の決戦。ホームでこんな調子で大丈夫か、とも思うし、バッカニアーズのホームなら逆にやりやすいかも。ヤングはプレーオフで成長しそう。負け越しチームをプレーオフへ行かせてはダメ。
WEEK17 シーホークス 27ー10 パンサーズ