gameball
CBディオンテ・バンクス
ドラフト全体1位争い。ダートは自らのキャリアを少しだけ切り拓いた。あくまでも少しだけ。これで全体2位になったジャイアンツはムーア(オレゴン)を指名したらびっくりするが、次のHC次第。ダートはパス207ヤード、ランで2TD。やはり頭から突っ込むスタイルは怖い。トレイシー、シグレタリー。3人合わせて150ヤード。ランでレイダースディフェンスを崩した。レシーバーに真のエースがいない中、ロビンソンが113ヤードのキャッチ。ネイバース復帰して来たら面白い存在になる。
4サック2インターセプト。カーターの動きが漸くプロ仕様になって来た。サックも0.5サックながら、圧倒的な突破でロスタックル。来年に更なる飛躍を遂げることは確実。
リターナーのCBディオンテ・バンクスがリターンTD。ディフェンス選手がリターナーをするのは珍しいが、リターンTDは更にレア。追いつかれた直後のリターンTD。このTDでドラフト指名権全体1位は遠くなった。
レイダース
gameball
審判の1人
ジーノ・スミスは先発するのは最後かもしれない。OLの弱さに全ての責任は押し付けられない2インターセプト。そして、怪我。次週はピケットでしょう。ジェンティーは苦しんだ。16回60ヤード。目先を変える意味のアラウンドプレーが全くゲイン出来ない。TEマイヤーがレシーブトップの89ヤード。唯一のTDがロケット。
クロスビー不在のラッシュ陣は迫力を欠いた。ランでラインを崩され、ダートのデザインランで締められる。締まらないディフェンス。
gameballを選ぶべくもないので、審判の方に。キックオフで揉み合いが始まると一目散にサイドラインを走り、選手を分けた。いやいや、このスピードよ。審判も鍛えてらっしゃる。
WEEK17 ジャイアンツ 34ー10 レイダース