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OLBジャレッド・バース
前半は完封されたオフェンス陣。LTハンフリーズ今年初先発。その緊張を狙われて左サイドに重点。ハンフリーズはナクーアの50ヤードTDパスをホールディングで取り消し。ベテラン悔し。コラムの退場も響いた。そこから徐々にオフェンスはリズムを取り戻した。RBウィリアムス92ヤード。スタフォード大乱調の3インターセプト、1つはピック6、1つはあわやピック6。後半激しく追い上げ、同点。ラストは1分3点差。タイムアウト無しはキツかった。
低調なディフェンスはこのところの失点の多さに反映している。サック無し、インターセプト無し。バースがディフェンスよりスペシャルチームのパントブロックでリターンTD。このTDが後半をもつれさせた。
この敗戦でラムズのシード6位が決定。ベアーズかイーグルスか。今年は混沌として、予想出来ない状況。ワイルドカードのどのチームも強く侮れない。
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RBビジャーン・ロビンソン
前半の21得点差。追いつかれたが、最後に突き放した。ビジャーンは別格の選手。ロビンソンは93ヤードのビッグゲインTDもあり、トータル195ヤード1TD。パスでもゲインを重ねて34ヤード1TD。カズンズは添え物の役に徹した。ファルコンズの中で、ビジャーン1人で229ヤード。カズンズはインターセプトを投げなかった。それだけで勝てる。
ゼイビア・ワッツが 2インターセプト。抜群の反応力のルーキー。今年のファルコンズディフェンスが劇的にレベルアップしたのはルーキー勢の活躍が要因になった。
ディフェンスは劇的にレベルアップ。ペニックスの怪我からカズンズへ。紆余曲折ありだったが、このオフェンス陣を腐らせるのは勿体ない。来季は期待大