ベアーズ
gameball
お、お、オフェンス
凄まじい撃ち合い。試合開始20分で両チーム21得点。ハイスコアな見応えのある試合となった。ケイレブ330ヤード2TD。ランコールは少な目、スウィフトが2TDも9キャリー。もう少し増えても良いけど、パスが機能していたから、そちらを中心に据えたのかも。WRはオドゥンゼアウトもルーサー・バーデンJr.が大活躍の138ヤード1TD。ラブランドも94ヤード1TD。オフェンスは点の取り合いを敢然と受けて立った。
いきなりパーディの初球をインターセプトリターンTD。LBエドワーズがやってのけた。ディフェンスで優位に立つかと思えたが、その後はやられ放題。しかしながら、相手ホームにタレントの揃う49ers。ディフェンスを責めるより相手オフェンスを誉めよう。
逆転サヨナラ勝ちのチャンスを迎えて、ケイレブのパス。今年何度も4Qでの逆転を成し遂げて来たケイレブ。残り4秒で後2ヤードでパス失敗。無念の涙を飲んだ。全く関係ないけど、ヘルメットを被っていないオドゥンゼがサイドラインに。余りの見事なアフロヘアーに驚いた。デカっ!
gameball
そ,そ、そりゃオフェンス
いきなりの7点ビハインド。しかし、すぐ次のドライブでTDで返す辺りがパーディの調子の良さを表している。パーディ303ヤード3TD。自らのランで持ち込み2TD。やはりマカフリーが安定してゲイン出来るとオフェンスの組み立ては楽になる。マカフリー140ヤード1TD。キトルの不在にTEトンジェスが台頭の60ヤード1TD。常にリードする展開から最後に逆転されての再逆転ドライブ。そこの仕事はジェニングスへ。オフェンスが全員仕事をしての勝ち。
ディフェンスはヒヤヒヤ。このところのランヘビーオフェンスを控えたベアーズ相手に大苦戦。オドゥンゼ不在。ただ、ケイレブを18ヤードに抑えて一定の成果があった。ラストプレー。手に汗を握る。
どちらも間違いなく強い。そして、シーホークスも強い。NFCもどのチームがスーパーボウルに出てくるのか、混沌としている。久しぶりに面白いプレーオフが見れそう。イーグルスはおとなしくしてる様に。
WEEK17 ベアーズ 38ー42 49ers