ブラウンズ
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金字塔DEマイルス・ギャレット
何にせよ、サンダースがウィニングドライブを完遂させ、ロードで同地区ライバルに勝ったという事実。それが大事。たとえサンダースのプレーは全然ダメだったとしても。本当に何も出来ないオフェンス畑HC。相手はリーグ下位に沈むディフェンスを全く攻略できない。ランは止められてしまう。サンダースは判断の遅さが際立つが、ポケットで上手く時間を作れれば、コントロールの良いロングパスは投げれる。ただ、サックされる時の状況が悪い、ハンドオフ、ピッチも下手。結果オフェンスの得点は6点。
マイルス・ギャレットが1サック。とうとうリーグ新記録を更新。弱いチームにあっても、腐らず、上を目指したギャレット。チームの宝。
シーズンが終わり、来年はサンダースが開幕先発になるのか、次のHCに掛かる期待は大きい。ステファンスキーの残した負の遺産は莫大だが、今は本当に気持ちがすっきりしている。
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DEキャム・サンプル
オフェンスはスムーズだっだが、ピック6とファンブルを持ち込まれてのTD。あっという間に得点。オフェンスが出続けて失点を繰り返し、逆転されてしまった。バローはその後に逆転。珍しいマクファーソンが2本外したPATの2点差での敗戦は悔しい。RBチェイスはここに来て動きが別格。13回72ヤード。重いペリーンの走りとバランスは良かったが。チェイス、ヒギンズ奮闘もオフェンスが失った14点が痛かった。
ディフェンスは最下位クラス。だが、相手はリーグ最下位クラスのオフェンスのブラウンズ。そこだけ見たら、ベンガルズディフェンスが勝ち。200ヤードに抑え、ターンオーバー1つ、サンプルの2サックを含め6サック。ディフェンスは今季最も良かった。
バローとチェイスとヒギンズが揃うとオフェンスはスムーズになる。大きなミスが続き、窮地に陥ってしまった。サックシーズン記録を作って上げだバロー。気持ちは複雑でしょうな。
WEEK18 ブラウンズ 20ー18 ベンガルズ