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RBジェイドン・ブルー
もちろん、何も掛かっていないし、前半で主力は引くのも分かる。プレスコット以下、オフェンスの時間は2Qで終了。後半登場のミルトン。全く見せ場なしなのは辛かった。カレッジ時代から強肩を言われてきたが、肩が強いだけでは通用しない。コントロールの悪さと判断の遅さ。フィジカルの魅力が失せ始めている。そんな中、主力のいないランオフェンスを牽引したブルー。小柄だが、スピードや抜けるタイミングの上手さ。WRは台頭中のフラーノイが目立った。
今年酷かったディフェンスの両チーム。オフェンスに苦戦したジャイアンツにもきっちりとヤードをプレゼント。見るも無惨だな。予想通り、エバーフラスは交代。そりゃそうだ。
前半のオフェンスも後半出ていればハイスコアゲームになったでしょう。リーグトップのオフェンスとリーグワーストのディフェンス。そりゃ、勝てないよ、イーグルスには。
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RBタイロン・トレイシー
この勝利で実質ドラフト1位QBはなくなった。どんな状況であれ、自分の未来を切り拓いたのはダートである。胸を張って良い。やはり危険な突っ込みスクランブルがあり、ヒヤヒヤ。頑張る姿勢は良いのだが。トレイシーが100ヤード超え。パスでも1TD。WRロビンソン欠場でウォシャウスキーという懐かしい名前。ほぼリターン専業。これまでのキャリアの年間でのキャッチ数を1試合で上回った8キャッチ102ヤード。なんか嬉しい。
地を這ったディフェンスも後半のミルトンは流石に抑えた。プレスコットがもっと出場していたら、こんな失点では済まなかった。それだけ、ランで確実にゲインされてしまった。バーンズは怪我で早々に退場。カーターも数スナップ。
来季もダートかは不透明。誰が新HCになるのか注目したい。HC次第では案外すぐに立て直せるかもしれない。メンバーは揃っている。