gameball
ある意味QBブランドン・アレン
一方的に殴られる試合。ちょっと可哀想。出足はこのところ、何かを掴んだ感のあるワード。すんなりTDドライブを決め、アプセットはあるかと思わせたが。そのドライブで怪我をして退場してしまう。後は今年、初スナップを受けた控えQBアレン。明らかに戸惑い、緊張。仕方ない。結果チームの獲得ヤードは200ヤードに満たず惨敗。ワードのスタートが良かっただけに無念の同地区敗戦。
シモンズが子供のように相手の挑発に乗ってしまう。同点にされたドライブもシモンズのパーソナルファールでロスした後。本当に良い選手だけに、メンタルの不安定さが際立つ。小競り合いも多いし。
そんなタイタンズにあっての凄い記録。アヨマノールとディーケーという 2人のWRデュオがルーキーイヤーに40キャッチ400ヤードを達成。1999年のブラウンズ以来。ブラウンズにもそんな時代があったのか。
gameball
QBトレバー・ローレンス
力の差もあったが、余裕のトレバー・ローレンス。自信漲るプレーは自ずとプレーオフへの期待が大きくなる。255ヤード3TD。もう後半出る必要がないかな、と思ったら、4000ヤードを超えた後、マレンズに交代。やはり、ワシントンはブレイクでしょう。5キャッチ87ヤード1TD。今年非常に伸びたTEストレンジ全てキャリアベスト。着々と加点して、その後は主力を休ませる余裕。
3年目に伸びた選手はストレンジだけではない。このSアントニオ・ジョンソンも5つ目のインターセプトとそのまま58ヤードリターン。DBの主力になれる。そして、ディフェンスも好調。ワードが降りた後はただ、蹂躙。
トレバー 2度目のプレーオフは万全なチームでの挑戦となる。ここ数試合のチームの乗り方は、ひょっとしたらひょっとしますよ。難敵ビルズを乗り越えたら、リングが見えてくる。