NFL全試合観戦記

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WEEK18 シーホークスvs49ers

シーホークス


gameball

RBケネス・ウォーカー


戦慄のロースコアゲーム。キャパニック、ウィルソン時代のひりつき感はないけれど、緊張感のある優勝、シード1を掛けた戦いは地上戦を制したシーホークスの勝利となった。ウォーカーとシャーボネイで試合をコントロール。実にオフェンスの時間は37分。ウォーカー97ヤード、シャーボネイ74ヤード。ランは実に33回コール。スミスジグバ84ヤード。ダーノルドは試合を壊さないような慎重にパス。メイヤーズのFGに繋げた。メイヤーズは珍しく 2本失敗しているが。


非常にタイトなディフェンス。LBトーマスがインターセプト。真ん中にランストッパーのジョーンズとの相性も良い。ハイパーオフェンスの49ersを200ヤード以下に抑え込んだ。


第一シードを勝って奪ったシーホークス。ダーノルドは 2年で27勝というとんでもない勝率。負けないダーノルド。ちなみにブラウンズは4年で26勝でした。

 

 

49ers


gameball

DCロバート・サーラ


マカフリーが万全ではなかったのだろうか。シーホークスのランコールは33回、49ersは10回。点差がたった13点。どうせマカフリー使わないなら、休ませるべきだろうに。ランを忘れるチームに勝ち目はない。パーディのプレイアクションが全然ハマらない。シャナハンらしくない工夫のないオフェンスはトータル173ヤード。1stダウンは僅か9回。3rdダウン2/9。前週のベアーズ戦と全く別のチーム。試合見ながら、あれ、地区優勝掛かってなかったっけ、と首を傾げたくなった。


不安だったディフェンスの方がひたすら耐え切った。ランでジリジリ進められながら、要所はしっかりと抑えた。49ersに戻って来たサーラがワーナー、ボサを失いながら、この試合は意地を見せた。


大逆転第一シードをホームでみすみす手放してしまったシャナハン49ers。シャナハンのコールに問題があった。この負けはかなり大きなダメージ。ただ、今年はNFCAFCワイルドカードが強い。史上初のワイルドカード同士の対決があったとしても、おかしくない。


WEEK18 シーホークス 16ー3 49ers