ジェッツ
gameball
いない、全然いない
主力のいないビルズに惨敗。ちょっと見てられない試合。やはりクックにはNFLでやって行ける力はない。まだ成長するかは分からないが。しかしながら、控え以上には見えない。現時点では。こんなチャンスは早々ない。しかしながら、しかしながら、このオフェンススタッフで戦え、勝て、は酷だろう。ホールいない、ウィルソンいない、OLは脆弱。この状態で勝て、はマホームズでもブレイディでも難しい。
結果、リーグ最少テイクアウェイ数4はダントツ。リーグ史上初のインターセプト0シーズン。ディフェンスは史上に残るワーストなシーズン。1つインターセプトのチャンスはあったけど、手からポロリ。
ここまでズタズタだと、完全にオールチェンジ。全体 2位指名権はオレゴンのダンテ・ムーアが硬いところか。オレゴンのチームカラーは緑も入ってるし、良いんじゃね。
ビルズ
gameball
QBミッチ・トルビスキー
なんかビルズはアレン出さないのは許せる。正直、ディフェンディングチャンピオンの位置にいる様な。ま、シード1位じゃなきゃ、どうでもいいっしょ的な。相手はジェッツだし、主力いないし。そこでのトルビスキー。259ヤード4TDって、いくらジェッツ相手でもあんまりだぞ。素晴らしい。ランではレイ・デイビスが151ヤード、タイ・ジョンソン1TD。この2人パスでも1つずつTD。クックは 2キャリー。このRBトリオは相手に脅威。レシーバーはTE陣が好調。
ディフェンスは好調。ま、相手QBはクックってのもあるけれど。トータル122ヤード、パスは53ヤードに抑え込んだ。サックは1つだけで、こんなスタッツを出せるのが不思議。
悲願までの再挑戦。今年は早々にマホームズがプレーオフ戦線から離脱。第一シードの期待をよそにワイルドカードからの登場になってしまうとは。ただ、最強のワイルドカード。ホームもロードも関係ない。ただ、目指すはてっぺんのみ。
WEEK18 ジェッツ 8ー35 ビルズ