セインツ
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DEカール・グランダーソン
なんちゅう試合や。コレは代理戦争。セインツが勝てばバッカニアーズが優勝、ファルコンズが勝てばパンサーズが優勝。結果、ホームでの強さでセインツとバッカニアーズは苦杯を飲んだ。ショクには戦力が残されていない。オライベも不在、ニールもいない。そんな中で奮戦するショク。サポートが厚ければしっかりとしたフランチャイズQBになりそうだ。このレシーバー陣で250ヤードを越えるパスが投げれるのは素晴らしい。
ディフェンスも出足良く、素晴らしい出来。ビジャーンを、スクリメージ40ヤードに抑えた。グランダーソンが1.5サックとインターセプト。派手さは無いが、頑強な良い選手です。
代理戦争はセインツの負け。とういことはバッカニアーズが敗退。このポイントを知らずに記事に上げてしまい、すみませんでした。言い訳させてもらえれば、ネタバレが嫌であまりサイトをチェック出来ないんです。これからもそんな事があると思いますが、優しい目で見てやってください。
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DEジェームス・ピアースJr.
という訳でファルコンズの勝ちがパンサーズのプレーオフ進出を導き出した。オフェンスはビジャーンを止められると機能停止。中々進まない。カズンズ180ヤード1TD1インターセプト。決して調子良くはなかった。ロンドンがTD。カズンズのパスはピッツへ。ランオフェンスが49ヤードでは。それでも、粘り強くFGに結びつけ、ゴンザレスのキックで勝利を掴み、パンサーズのプレーオフ進出へ協力した。してしまった。
ピアースの方がウォーカーよりサック数が多くなるとは。素材型として、本格化は先になると思っていたが。この試合の2サックでルーキーイヤーから2桁サック。万年エッジ不足を解消した。
結果プレーオフを逃し続けてモリスは解任。他チームの地区制覇をお膳立てする試合に勝ってしまった事はなんとも言いようのない屈辱。来年こそはせめて、自分たちの地区優勝が掛かる試合をしたいもの。
WEEK18 セインツ 17ー19 ファルコンズ