ライオンズ
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WRラモン・ア・セントブラウン
ライオンズにとっては消化試合。ただ、ベアーズを第二シードから引きずり下ろす為の試合。ゴフは331ヤード1TD1インターセプト。3サックを浴びた。ラモンが冴えた動き。ベアーズ戦はかなり得意。11キャッチ139ヤード。ギプスはラン80ヤード、パス33ヤード1TD。やはり工夫が足りない。前OCジョンソンの能力はさすが。と思っていたら、現OCが解任されてました。
ただ、下馬評を覆した低迷はディフェンスの方が大きいと思う。ハッチンソン頼みのパスラッシュと怪我の多かったDB。それと試合とは関係ないが、タイリーク・ウィリアムス。デカ過ぎないか。
結果、勝ち越したものの、最下位転落。こらこら、パンサーズよりライオンズが出た方がプレーオフが面白くなるのに。ルールとは言え仕方がない。勝ち越して最下位。譲れよ、パンサーズ。
ベアーズ
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HCベン・ジョンソン
第二シードを獲るためにベストメンバーで戦ったベン・ジョンソン。負けてなお、第二シードが手に入った。それ以上の価値があるガッツ。第4Qのケイレブ。何故か、急に得点の匂いがする。危険な男だぜ。珍しい久しぶりのインターセプトがエンドゾーンであったり、3Qまで無得点。そして、目醒める。ST主体のウォーカーがTDパスキャッチ。オドゥンゼの不在を埋める活躍。ラブランドも相変わらずのキャッチ力で1ヤードのTDパスをキャッチ16点差を同点にまで追いつける実力を見せた。
ビッグプレーの多いディフェンスはこの試合も1つインターセプト。あまりビッグプレー頼みだと不安も残るが、3サック。ライオンズのベストなオフェンス布陣に喪失270ヤードはかなり自信。万全でホームの戦いに向かえる。
勝ち取った第二シード。4Qの強さはケイレブの能力と共に。ワイルドカードはどこのチームも強敵。そこに勝てれば、チャンピオンシップが見えてくる。暴れろケイレブ!
WEEK18 ライオンズ 19ー16 ベアーズ