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ある意味キトル
怪我人の多さ。キトル不在が思いの他響いた。ムードメイカーという意味で。TEトンジェスがキトルの不在を必死で埋めるが、途中で怪我。マカフリーも怪我。ただ、全員フレッシュでも敵わなかったと思う。とにかく、パーディのリリースが遅い遅い。悩みに悩んで、ラッシュの餌食。何も出来ない。迷わないコールが必要だった。4thダウン3をドロップバックしてしまっては。
ディフェンスはあまり責められない。フィールドポジションが悪過ぎる。トータル喪失ヤード300ヤード以下で41失点。フレッド・ワーナーの復帰はならなかった。
同地区ライバル対決。激戦が予想されたが、案外あっさり勝敗は決した。昔のキャパニックvsウィルソンのヒリヒリ感はない。パーディとダーノルドの牧歌的男前では、そんな雰囲気にはならない。ええ、兄ちゃん感。
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Rラシャード・シャヒード
試合開始のキックオフ。いきなりのリターンTD。チームに力と自信を与える7点となった。その勢いそのままにRBウォーカーが躍動。真ん中行って良し、オフタックルでも良し。決め手になるランゲームで19回116ヤード3TD。スミスジグバは1TD。要所のカップがキャッチ力を見せた。ダーノルトは良いポジションを堅実に活かして無理をせず、インターセプト無しの124ヤード1TD。この仕事でベストパフォーマンス。
ウォリアムスとローレンスのベテランコンビが1サック。ファンブルフォースも2つ。アーネスト・ジョーンズがインターセプト。ランディフェンスの調子の良さ。完璧なディフェンスだった。
この試合を見てもやはり思う。第一シードは大切なのだと。当たり前。最終戦での勝ちで大きなアドバンテージを得たシーホークス。もう行きましょう。ダーノルトよ、リングは待ってるぞ。