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DEウィル・アンダーソン
怪我人の多さ。ニコ・コリンズが欠場。途中、頼みのシュワルツも怪我。マークスも痛み、その後復帰したものの、動きは本来の動きから遠い。その間隙をつかれた。ストラウドは4インターセプト。ラッシュからの無茶投げもあったが、レシーバーが手に当てて弾いたものもあった。ランは低迷。コツコツ積み上げるはずが、マークスのファンブルロストから、ランのコールが減り、パスパスパス。雪が降り頻る中、手が滑りやすく、エースレシーバーも欠く中、オフェンスに焦りを感じた。
変わらないブックエンド。アンダーソン3サック、ハンター 2サック。メイに確実にプレッシャーを与えていた。3rdダウン3/14。味方が5ギブアウェイを与えたが、テイクアウェイを3つ。ディフェンスは戦前の予想通りのチカラを発揮した。
試合とは関係ないが、楽しみにしていたこの試合。仕事終わって帰ったら、試合はほぼ終了時間。DAZNのコマンドで、最初から見るにしたら、ライブ映像が映り、がっつりメイガインタービュー受けてた。なんなんDAZN。スポーツファンの敵。
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CBマーカス・ジョーンズ
ホームと言えど、相手は最強ディフェンス。なかなかにメイは苦戦。それでも、TDパスはレシーバーを信じてのパス3つ。ブートも凄いキャッチ。先制はダグラス。ディグスはハンドスキル。その後、不思議そうに自分の手を見るパフォーマンス。お茶目。ランではスティーブンソンが好調。ヘンダーソンも粘り強く。パスよりランのコール回数が上回った。寒い時期と天候。流石にジレッドでのマクダニエルズ。
ディフェンスもストラウドを圧倒。4インターセプト。カールトン・ デービスが2インターセプト。PI反則もあったけど。リターナーとしてもTDの期待のあるジョーンズがピック6。逆転のTD。
地区最下位、ドラフト指名権4位のチームがチャンピオンシップ進出。メイが良くても悪くても試合になるチーム力。ブレイベルのリーダーシップは素晴らしい。