gameball
Sキャム・カール
息詰まる緊張感。正にウィンorゴーホーム。ラムズは階段を登り、シーホークスと同地区3試合目の決戦に挑むこととなった。RBカイレン・ウィリアムスが87ヤード2TD。チームの奪ったTDはウィリアムスだけ。スタフォードは寒いなりに丁寧なパス。ベアーズに得意なビッグプレーは許さず。ナクーア56ヤード、アダムス24ヤード。自慢のオフェンス陣は沈黙。スタフォードは258ヤード。パス成功率は5割を切った。
キャム・カールのオーバータイムのインターセプト。勝利を引き寄せる必死のプレー。ここからオーバータイムのサヨナラ劇が始まった。デュラントは 2インターセプトも4Qでクメットに付けず同点のTDを許してしまった。
最後はミービスのFGでサヨナラ勝ち。前半7点リードでのパントが飛ばず、同点のTDを許してしまったスペシャルチーム。今年は泣かされ続けたが、このルーキーKに救われた。
ベアーズ
gameball
TEコール・クメット
何ちゅうパスだ。4Q残り20秒あまり4thダウン。追い詰められたケイレブが投げたボールはフリーのクメットへのTDパス。今年NFLの中でのベストパス。3人に追い詰められて投げ捨てと思われたボール。そりゃ、マクベイの瞳孔も開くは。すげぇ。ただ、荒れ気味のケイレブは珍しい3インターセプト。スウィフト、モナンガイでランゲームはコントロール。やはり4Qの強さ。追い詰められた時のケイレブの集中力。唖然。
売りのビッグプレーがなかったが、強力オフェンスに真正面から対峙した。ブリスカー、ゴードンの鋭いブリッツ。個人に100ヤードを許さず、スタフォードを300ヤード以下に抑えた。
奇跡的な勝ち方でここまでやって来たケイレブとベアーズ。自分にぴったりのHCを得てプレーは1年で格段に進歩。落ち込むケイレブだが、絶対にリングは取れるでしょう。身体能力、土壇場での集中力、勝負度胸、肩、ディフェンスを躱す能力。全てが1級品。成長を阻むのは怪我だけか。