gameball
4Q真っ白。雪が急速に降り積もる中、厳しい試合はギリギリの勝負でペイトリオッツが勝利。スーパーボウルへの切符を手に入れた。メイは激しいラッシュに晒されてのプレー。86ヤードしかバスを投げられず。ただ、機動力を活かしてのTD。メイは10回走って65ヤード1TD。パス成功は10回のみ。マイルハイでブロンコスディフェンスに打ち勝てるチームはそうそうない。
相手はステイダム。とは言え、本当に調子を上げているディフェンス。相手のランオフェンスを抑えた。ゴンザレスが試合を決めるインターセプト。サックも上げ、ディフェンスの試合、僅差で逃げ切った。
ブレイベル初年度。地区最下位、ドラフト指名権4位。一気にタンク時期をすり抜けてのスーパーボウル進出。数年でスーパーボウル復帰。早すぎません?
gameball
EDGEジョナサン・クーパー
ステイダム先発。キャリア5試合目、今シーズン、パス試投0。いやぁ、無理だろ、と思っていたら、1Qは大健闘。良いパスもあり、厳しい環境で少しレシーバー陣にドロップが目立った。ただ、次第に厳しくなる寒さと雨、そして雪。久しぶりのステイダムには厳し過ぎる。ルッツが 2回のFGを失敗。いやいや、この環境では責められない。ペイトリオッツのボレガレスも 2つ外している。この中でランが機能しなかったブロンコスが苦杯を飲んだ。
ディフェンスは完璧に近かった。TDもステイダムのファンブルロストでレッドゾーンからのディフェンス。ボニートがマークされていたのか、スタッツ無し。逆サイドのクーパーが再三メイに迫った。
ボー・ニックスがいたらなぁと思わずにはいられない。その気持ちも分かるし、分岐点の4thダウンギャンブル失敗もあった。それら全てを含めて、緊迫感のある試合は見応えがあった。
AFC CHAMPIONSHIP ペイトリオッツ 10ー7 ブロンコス