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WRプカ・ナクーア
同地区ライバル対決。今年3試合目。全て1ポゼッション差内での決着。やはりホームチームの勝ち。ホームフィールドアドバンテージは大切。ナクーア大爆発の9キャッチ165ヤード1TD。再三のハンドスキル。そして、アダムス89ヤード1TD。 2人のワイドレシーバーが強烈。スタフォードは374ヤード3TD。4Q、勝負の4thダウンギャンブルを失敗。オフェンスは479ヤード。しかしながら、3rdダウンが1/8。要所でスタフォードがプレッシャーを感じていた。
若いディフェンス陣。スミスジグバを抑えられなかったのは無念。個人的にはウォーカーのキレが良いので、そこを止められれば勝機はあったと思う。バース、キッチンズ、フィスクがサック。ターンオーバーを奪えなかった。
リターナー、ゼイビア・スミスが痛恨のファンブルロスト。そのドライブでTDを奪われてしまう。結果、今年のラムズはスペシャルチームの出来に左右されてしまったのだな、と。
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QBサム・ダーノルド
ダーノルドがスーパーボウルに行くのか。少し目が濡れて来てしまったぜ。こんなに大復活してくれるとは。バイキングスでの復活。そして、この試合。346ヤード3TD。ターンオーバー無し。良きターゲット、スミスジグバ。シーズン後半から100ヤードゲームがなくなってるしまっていたが、この大事な試合で10キャッチ153ヤード。カップも大事なところでキャッチ。シャヒード1キャッチ51ヤード。ウォーカーの体のキレは異次元。
ウーレンよ。折角、3rdダウンを失敗に抑えた後、ラムズのサイドラインでアンスポの反則。全く意味がないファール。その後、追い上げのTDをウーレンが許してしまう。負けていたら、致命的なミスだった。
私の心からのモックドラフトでは、あの年1位バークリー、4位ダーノルド希望でした。全体1位QB指名ならメイフィールドでもなく、ローゼンでも、アレンでもなく、ダーノルドでした。今年はしっかりダーノルドを応援します。 2度の下剋上からのリング。最高のストーリー。
NFC CHAMPIONSHIP ラムズ 27ー31 シーホークス