今年はカレッジのチャンピオンシップがyoutubeにアップされていて驚きました。嬉しい。
早速、インディアナ大vsマイアミ大のチャンピオンシップゲームを見てみました。
QBフェルナンド・メンドーサ
納得の2026ドラフト確定全体1位。その堂々たるクォーターバッキングぶりには惚れ惚れ。スタッツ的には伸びないし、レシーバーの執念キャッチに救われたとは言え。チームの中心としては申し分ない。4thダウン5はキープがコールされたのか、粘りでTDランをしたプレーにスターの素質を見た。
LBエイダン・フィッシャー
パシュートの速さ。OLの間を埋める動き。純パスラッシャーって感じではないけれど。ドラフト3日目まで残っていたら美味しい選手。
マイアミ大
EDGEルーベン・ベインズJr.
今年のナンバー1エッジラッシャー。非常にクレバー。ボール嗅覚に優れている。ハンドオフフェイクを見破ってのロスタックルは見事。1サック2.5ロスタックル。今年のトップエッジラッシャーは決まった。
QBカーソン・ベック
お久しぶりカーソン・ベック。ジョージアで評価ガタ落ち、マイアミ転校から見事な決勝進出。あんなに、陽気な兄ちゃん風だったベックが、全身タトゥーまみれでビックリ。
試合はQB勝負ではなく、脇役的な選手が活躍。両RBが大活躍。インディアナ大がパントブロックをTDしたり、最後はインターセプトで試合終了。力の入った好ゲーム。
メンドーサ率いるインディアナ大が初優勝。今年まで全く知らなかった大学が制覇。カレッジ玉石混交時代に拍車が掛かる。全体1位は決まりました。
NATIONAL CHAMPIONSHIP Miami 21ー26 Indiana
