NFL全試合観戦記

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【NCAA】カレッジを見てみる〜アーベル・リース

今日のレビューはミシガン大vsオハイオ州立大学の試合。


何やら遺恨や因縁があるようで、ザ・ゲームと呼ばれている試合。シーズン大詰めのGAME13。


まずはプロスペクト満タンのオハイオステイトから

 

 

オハイオ州立大学


LBアーベル・リース

QBダンテ・ムーアが大学に戻ってから、モックの全体2位はこのアーベル・リースが独占状態。バランスに優れた選手。そこまで目立つ訳ではないが、常にボールのそばにいる印象。どちらかと言うとラッシュの強いキークリー、パスカバーの上手いマイカ・パーソンズ。欠点がない。だが、圧倒的な強みもない。フレッド,ワーナーになれる器。10位代で指名できればウルトラバリュー。


WRカーネル・テイト

ブラウンズ1巡モックにも登場するテイト。現カージナルスの先輩、マービン・ハリソンJr.曰く「テイトは天才だ」と言ってた。期待して見たが、期待通り。82ヤード1TD。50ヤードTDパスキャッチはどオープン。いやぁ、欲しい。ブラウンズ 指名しろや。

 

 

ミシガン大


DEデリック・ムーア

この試合は完敗でした。全く脅威を与えられず。3巡あたり評価。実は遺恨の原因をオハイオのホームでミシガンの旗を立てようとしたことが原因。その選手がムーア。いらんなぁ。


QBブライス・アンダーウッド

18歳!ハイスクールのトップリクルートでミシガンへ。そこでトゥルーフレッシュマンで先発。オハイオ相手には大苦戦。シーズン最低のパス獲得ヤードに留まった。まだ1年生。シーズンの経験は大きいはず。

 


試合は全勝中のオハイオ州立大学の完勝。遺恨なのか、何度も乱闘紛いの揉み合いが起こるのはウンザリ。


GAME12  Ohio State 27ー9 Michigan

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