さて、今回はディフェンスが強烈なテキサステックと、もう1試合見たかったWRジェイデン・タイソンのいるアリゾナ州立大学の試合。
まずはテキサステックから。
テキサステック
EDGEデビッド・ベイリー
色々なサイトでポジション表記は違う。逆に言えば、どこからでもサックを狙える選手。1つ中に置くのがベストの様なラッシュ力。人を分けるのが上手く最短コースで迫って来る。この試合 2サック3ロスタックル。ベインズより上かな。個人的には。
DTリー・ハンター
試合の流れが変わるサック。体格は大きめながら、動きは俊敏。少しプレーにムラがある様な気もするが、ここという時に頼りになる選手。昨シーズン、アリゾナ指名されたノーレンクラスの実力は有る。 2巡ならかなりなバリューピック。
アリゾナ州立大学
WRジェイデン・タイソン
素晴らしい。前半に少し足を怪我した様だったが、4Qにビッグプレーでキャッチ。最後には逆転をお膳立てするエンドゾーンでのパスインターフェア誘発。見事の一言。10キャッチ105ヤード。
CBキース・アブニー
2巡プロスペクト。動きが俊敏でパスディフェンスが上手い。叩き落とす。まだこの先の伸び代を感じさせる好選手。いやいや、スリップ3巡ならお得過ぎる。
試合は4Qにテキサステックが追いつき、さらにアリゾナ州立大学が逆転するという、最後まで目が離せない面白い試合でした。
GAME7 Texas Tech 22ー29 Arizona State
