今回観戦した試合は開幕週のクレムソンvs LSU。どちらもこの時点では1巡1桁ぐらいの高評価QBを擁しての試合。それが、今では、、、
さて、LSUから
ルイジアナ州立大学
CBマンスール・デレーン
今年のトップ評価のCB。身長が高く、フィジカルも良し。タックルよりカバー力が目につく。この試合ではインターセプトもみせた。が、地味なパスブレイクの上手さに、先輩スティングリーっぽさも感じてしまう。
LBハロルド・パーキンス
いやぁ、素晴らしい働き。ブリッツに行って良し、タックラーとしても安定感。1サック1.5ロスタックル。試合を決めるQBプレッシャーは見事。ラフィングザパサーの反則になってしまいそうだが、見事にパスミスを誘った。クレバー。
クレムソン
DTピーター・ウッズ
前半からハイモーター。後半はかなりマークがキツくなる面もあったが、ドラフト1巡候補なのは納得。やはり真ん中でランストップの存在感は桁違い。スナップ数も多く、DTならトップ。
CBアヴィオン・テリル
兄がNFLのCB。ミスが少なく、安定した戦手の様に感じる。決勝のTDを許してしまったが、ハードタックルでファンブルフォース。ほぼ全スナップに出ていたが、動きが鈍くなる様な事はなかった。
試合はトッププロスペクトだった 2人のQBが何も出来ない、評価を下げてしまう試合だった。結果、両チーム共にランキングに入れず、プレーオフに出場ならず。
GAME1 LSU 17ー10 Clemson
