その後のFA
DLチャールズ・オメニフ(KC→WAS)
DEソロモン・トーマス(DAL→TEN)
DLオサ・オデギズーワ(DAL→SF)
OGエバン・ニール(NYG)
DTジャボン・ハーグリーヴス(MIN→GB)
EDGEブラッドリー・チャブ(MIA→BUF)
TEジョン・トング(SF)
TEチャグ・カンクロー(TEN→WAS)
RBアーロン・ジョーンズ(MIN)
Sケビン・バイヤード(CHI→NE)
QBダニエル・ジョーンズ(IND)
今回観戦した試合は、アラバマvsジョージア。どちらも強豪同士で今シーズンもドラフトプロスペクトが沢山のチーム。SECのチャンピオンシップ。良い試合を期待した勝ったけれど、、、
まずはジョージアから
Georgia
LTモンロー・フリーリング
ブラウンズの6位指名予想もあるジョージアLT。非常に体が大きく、重い系。中々、フットワークも軽く動きも良い。決め手のあるエッジがいないアラバマ相手なら、完勝。
LB CJ・アレン
ディフェンスのジョージアの系譜を継ぐ選手。ボール嗅覚は抜けている。プレッシャーを与えるブリッツも効果的。ゲームの流れを掴める選手。3巡まで残らないよなぁ。オハイオLBコンビが話題だが、個人的に一番欲しいLB。
アラバマ
QBタイ・シンプソン
少しずつ評価が落ちている。この試合を見ると、、、ううむ。極端にプレッシャーに弱く、投げ捨てが目立つ。もちろん、パスに頼り過ぎのきらいのあるオフェンスだが、そこを超える何かがないと、NFLでは苦労する。
LTケイデン・プロクター
この試合を見ても評価は下がらない。OLの右サイドが完全に破られ、逆サイドまでラッシャーがきている場面もあった。プロクターの左サイドは揺るぎなし。ただ、最近のアラバマOLは不安が残る。
試合は、オフェンスが全く機能せず、ラッシュに欠くディフェンス、アラバマらしくないプレーでジョージアに手も足も出ない試合。今年のインディアナの躍進を見ると、カレッジの玉石混交時代が始まった。のかも。
SEC CHAMPIONSHIP Georgia 28ー7 Alabama
