その後の動き
WRダレル・ムーニー(ATL→NYG)
そして、マックス・クロスビーのトレードが御破算になり、レイダースへ逆戻り。レイダース、来年は面白いな。
ここからパンサーズの考察。
補強ポイント RB DB
ドゥードルの放出はどうか。ヒュバートとのコンビを上手く使えていなかったのは分かるが、序盤のパンサーズを支えた強烈なRBの控えをしっかりと補強したい。ディフェンスはフロント7に良い選手が補強されたので、ドラフト上位をCBに使える状況。指名順位的にもちょうど良い。
加入選手
EDGEジェイレン・フィリップス(PHI)
LBデビン・ロイド(JAX)
WRジョン・メッチー(NYJ)
Cルーク・フォートナー(JAX)
OTストーン・フォーサイス(LV)
LTラショーン・ウォーカー(GB)
QBケニー・ピケット(LV)
移籍・未契約選手
Cケイド・メイズ(DET)
RBリコ・ドードゥル(PIT)
DTアショーン・ロビンソン
WRハンター・レンフロー
OLB DJ・ワナム
Pサム・マーティン
来季活躍を期待したい選手
RBジョナサン・ブルックス
カレッジ時代から、再三の怪我に悩まされ続けている。昨シーズンも1年IRで過ごし、キャリア2年で3試合出場、9キャリー。しかしながら、ドゥードルが移籍した後でも、ブルックスはまだロスター2番手。チームは期待を持っている。元2巡、漸く3年目に万全な状態で開幕を迎えられる可能性が出てきた。本当に良い選手なので、復活に期待。