DL C
ハリス(←CLE)/ リーダー(←DET)/ アレクサンダー / ロバートソン・ハリス / ロバーツ(←ATL)/ ジェイミソン・トラビス(R)
ハリスは元ブラウンズ。良い選手で献身的。だが、DLは昨シーズンから比べると、かなりなランクダウン。
LB A+
バーンズ / リース(R)/ エドモンズ(←CHI)/ カーター / カリーム(←ATL)/ マクファデン / ケリー(R)/ ティボドー / ムサウ
期待を込めての最高評価。バーンズは安定しているし、カーター、ティボドー、リースと1巡をトリオで使える。その上でのエドモンズ。
CB C+
アデボ / ニューサム(←CLE)/ フィリップス / バンクス / フッド(R)
ニューサムが先発に名を連ねるのは若干の不安。伸び切らないバンクスよりルーキーのフッドを推したい。
S B−
ヌビン / ホランド / ピノック(←SF)/ キャンベル(←ARZ)
ピノックのチーム復帰はデプス強化に最適。ヌビン、ホランドはハードタックラーコンビ。
ST B−
P スタウト(←BAL)/ K サウルス / LS マン(R)/ R バレス(←HOU)
レイブンズ産Pは信頼出来る。Kサウルスは2年目に定着を賭ける。バレスはロスターに残れれば。
総評 C
ダートとディフェンス。昨シーズンのブロンコス戦以降、別のチームになってしまった。自信を取り戻せるかが問題。まだ、ダートに信頼を置けないが、レシーバーは揃って来た。ディフェンスもリースを加え、圧倒的な力を発揮出来る可能性もある。プレーオフには届かなくても、来季に期待を抱かせる展開に持って行きたい。ハーボーだしね。