NFL全試合観戦記

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MOCK? プロスペクト達〜QB編

ここまで来ると、もはや、モックの体をなしておりません。気になるプロスペクトを順番に紹介しているだけなので、、、


この先、私が注目のカレッジ選手を、ドラフト前まで挙げていきます。薄い解説かもしれませんが、ドラフトの参考になればと。しっかりとは見てないので、流し見程度でお願いします。


まずはQBから

 


スペンサー・ラトラー(South Carolina)


オクラホマ時代の輝きは忘れられない。トラスク(現バッカニアーズ)をこてんこてんにやっつけた試合。マホームズクラスのスター誕生を確信したが、その後、ケイレブにスターターを奪われてトランスファー。その後もパッとせず。恐らく5巡、6巡?その辺りからの下剋上を見たい。ポテンシャルはマホームズクラスだそ。このまま消えないで欲しい。

 

 

ジョー・ミルトン(Tennessee)


バカ肩。ミシガンからトランスファー。そのまま突っ切ると思いきや、煮え切らないシーズンだった。格下には強いが、実力のあるチームに歯が立たない。チームとしてですけど。でも、肩を含め身体能力は無限の魅力。3〜4巡で指名と予想。

 

 

ジョーダン・トラヴィス(FSU)


無敗でシーズン終盤に怪我。それまでは20TD2インターセプト。投げミスが少ない完璧に近い内容。ただ、やはり足を活かすタイプ。だが、それほど走らない。ゲームをしっかり作れるし、良いQBだと思うけど。ううむ。6巡くらいかな。もっと上でも良い。

 

 

マイケル・プラット(Tulane)


この選手については見たことがないです。スタッツは2406ヤード22TD5インターセプト。堅実だなぁ。

 

 

 

 

 

 

MOCK DRAFT 37位〜39位

37位 ロサンゼルス・チャージャーズ

LBエジェリーン・クーパー(Texas A&M

 

LBフリークの私としては今年は寂しい限り。しかしながらこのクーパーは大注目。早い寄せ、パスカバーも良し、ブリッツに入ってもQB仕留められる。隠し球として、見続けたい。

 


38位 テネシー・タイタンズ

Gグラハム・バートン(Duke


タイタンズは更なるOL強化へ。T、Cも出来る汎用性が魅力。Tでのプレーが多いカレッジ時代だが、Gとしての評価が高いのも不思議。

 


39位 カロライナ・パンサーズ

CBマイク・サインリスティール(Michigan)


元WR。全米制覇ミシガンを支えた。ただ、それほど目立つプレーが多かった訳ではない。堅実なタックルとカバー。ピッチにいて損はない選手。無駄な動きが少ない。

MOCK DRAFT 34位〜36位

34位 ニューイングランド・ペイトリオッツ

WR ラッド・マッコンキー(Georgia


新QBとコンビを組むなら最適解。スロットで短いパスをしっかり取ってくれる。やっぱりペイトリオッツには小さめ白人スロットレシーバーがいて欲しくなるのは否めない。

 


35位 アリゾナ・カージナルス

CB TJ・タンパ(Iowa State)


非常に高いカバー力を持つCB。この辺りに来ると選手の評価が、曖昧になってしまう。Iowa Stateという微妙なとこってのもあるし、タックルがイマイチなのも引っ掛かるが。その辺はNFLで克服出来る。

 


36位 ワシントン・コマンダー

DTジャザーン・ニュートン(Illinois)


サイズ感に欠けるが、その分スピーディでOLを割って来れそうなDT。サック量産出来るとすれば、DE以上かもしれない。ネクスト・ドナルド1番手。

カレッジを見てみる〜キニヨン・ミッチェル

さて、今回観戦した試合は、トレド大の試合。そこにはCBの注目選手、キニヨン・ミッチェルが在籍。あまり強豪との対戦がなく、同地区のマイアミ・オハイオとの試合。オハイオっていっぱいあるなぁ。

 


Miami Ohio


LBマット・サロペック

こんなに素晴らしいLBがいたのか。ボールへの早い寄せ、タックル力。文句なしの大黒柱。この試合で16タックル。シーズンでも144タックル。カテゴリーが低い地区でも凄い数字。


ショーン・マクベイ

この大学出身なのね。確かQBだと思ったけど、RBの様な感じだった。結果、調べたらWR。

 


Toledo


CBキニヨン・ミッチェル

評価急上昇も納得の無双ぶり。カバー力だけではない、しなやかなゲーム感がある。反則は少なそうだし、安心感を持てる。奥で1対1を防いだのも含め、このクラスなら完全に制圧。


キッキングチーム

酷かったスペシャルチーム。キックは成功0。パントも散々。グダグダ感。FGをしっかり決めていたら、勝てた試合。

 

 

カテゴリー的には低いかもしれないが、ライバルチームの優勝決定戦。スタジアムの盛り上がりは凄い。プロスペクトがいなくても、試合を見に行きたくなります。

 


Miami(Ohio)23ー14 Toledo

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MOCK DRAFT 31位〜33位

31位 サンフランシスコ・49ers

CBカマリ・ラシッター(Georgia


強力ジョージア大のディフェンスの系譜。ビッグプレー能力より、堅実なカバー能力。ボールが投げられるサイドにラシッターがいれば必ず顔を出す。サイズ不足はあるが、その分、ボール嗅覚に優れている。

 


32位 カンサスシティ・チーフス

WRアドナイ・ミッチェル(Texas)


ライスがねぇ。レシーバーがブラウン1人になってしまう。昨シーズンの苦戦を再現したくない。そこで、ミッチェル。少し小粒だが、ブラウンとの相性によってはマホームズの大きな助けに。

 


33位 カロライナ・パンサーズ

RBブレイク・コラム(Michigan)


TDメイカー。RBをなんとか1巡にねじ込みたかったけど、2巡に落ちてしまった。怪我の懸念がありながら、昨シーズン27TD。今年は更に身体的にフレッシュになりそう。パンサーズのオフェンスを引き上げてくれる。

MOCK DRAFT 28位〜30位

28位 バッファロー・ビルズ

WRブライアン・トーマスJr.(LSU)


ディグス、 デービスがチームを離れ、WRは間違いなくガタガタ。加入したサミュエルがWR1ではアレンが可哀想。ここでは確実にWR。ブライアン・トーマスがここまで残ってるか微妙。私のモックは狂っとるな。2巡もWR行くかもね。

 


29位 デトロイト・ライオンズ

CB エリス・エイクストローJr.(Missouri)


戦力充実ライオンズ。生え抜きのいないポジションのCB指名で。ミズーリの躍進を支えたCB。しっかりとカバー出来る懐の深さを持つ。若干反則の危険はあるが、フィジカルが魅力。

 


30位 ボルティモア・レイブンズ

EDGEダリウス・ロビンソン(Missouri)


こちらもミズーリミズーリ連続指名。どちらもディフェンスを支えた。スピードはないが、しっかりと相手オフェンスラインを押し込める。NFLはTのレベルが違うので、上手く捌けるのか心配はあるが。

MOCK DRAFT 25位〜27位

25位 グリーンベイ・パッカーズ

Tアマリアス・ミムス(Georgia


まだまだ、成長が期待出来るRT。経験が少ない分、LTコンバートも可能。安定感ある選手。バクティアリの後継者になれるとしたらこの時点でミムスが一番。今年のTは豊作だ。

 


26位 タンパベイ・バッカニアーズ

CBクーパー・デシャーン(Iowa)


ハードタックルが持ち味。ただ、ビッグプレー能力もあり、侮れない。堅実に守備に貢献しそうな選手。リターナーも出来るのは、バッカニアーズにとってポイントが高い。

 


27位 アリゾナ・カージナルス

EDGEチョップ・ロビンソン


パスラッシャー。もう少し上で指名されても良い。今年のエッジラッシャーは飛び抜けた選手はいないが、中位で指名したい、力に差のない選手が犇く。チョップ・ロビンソンもそう。ただ、結果、1年目から2桁サックする可能性が1番高い選手はロビンソン。