NFL全試合観戦記

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心に残るあの名選手。誰? 第1回 マックス・ホール

いやぁ、コロナ禍がちっとも収まらず、NFLはプレシーズンの中止が決定。コロナで今シーズンのプレーを辞める選手もちらほら。そもそも、開幕を迎えられるかの不安。

 

そして、ブログを書くネタが尽きてしまいました。

 

という事で、誰も望んでない企画。

 

心に残るあの選手。誰?

 

個人的に心に残る、あまり知られてない選手の事を少し調べて書いてみようかなと。本当に誰って選手も、有名な選手も紹介します。ディフェンスの選手は自然にフェイドアウトしてしまうので、オフェンスの選手が多くなってしまいますが、そこら辺はご勘弁を。

 

第1回目はマックス・ホール

 

本当に誰?な選手。この企画の一発目に相応しいQB。

 

2010年シーズン、カージナルスに在籍。先発は3試合。私の記憶では、ケビン・コルブとジョン・スケルトンに挟まれていた印象があったが、調べてみると2010年の開幕先発はトレント・アンダーソン。コルブは翌年にイーグルスから移籍、開幕先発後、勝てないうちに怪我。そして、NFLを去る事に。

 

ワーナーの引退、期待されたライナートが解雇された2010年。迷走するカージナルスはデレック・アンダーソンに先発を託すも不振を極める。そこで、登場がマックス・ホール。誰?

 

何故、私の心に残っているか。やっぱりガッチィーな選手だという事でしょうか。自分の実力で掴んだチャンスではない事を理解していたのか、頭から突っ込む。エンドゾーン手前で怖くないのか、とにかく前へ行こうとスクランブル。しかしながら、前には殆ど進めない。それでも、頭を下げて突っ込んでしまう。朧な記憶では先発3試合目に脳震盪で再びアンダーソンに交代。再び先発に戻ることはなかった。

 

生涯スタッツ

出場6試合、先発3試合

1TD 6インターセプト 370ヤード

 

それでも、セインツに勝っている。その時のスタッツも169ヤード1インターセプト。どうやって勝ったのか、記憶にない。

 

それでも、何故か忘れられない選手です。

 

NFC西地区 順位予想

1位 シアトル・シーホークス

2位 アリゾナ・カーディナルス

3位 サンフランシスコ・49ers 

4位 ロサンゼルス・ラムズ

 

ジャマール・アダムスがやって来た。こらこら。クラウニー以上のインパクト。代償も払い過ぎ。これで結果出なかったら苦しい。オフェンスはウィルソンが出ている限り大丈夫。やっぱ、地区制覇、最有力。

 

本気度を示す補強。マレーも1年の経験を経て、飛躍しそう。何しろ、攻守に鎮座する素晴らしいベテランがいる。そして、ルーキーにも良い選手を獲得。これ以上ない戦力で最強地区に挑む。

 

えっ、昨年のスーパーボウル進出の49ersが3位って、あり得ます?あり得ないよねぇ。戦力もそんなに落ちていないのに3位。この地区は全チームに優勝のチャンスあり。それも高いレベルで。全チーム、他地区に負けないでしょう。同地区対決の勝敗が鍵。

 

ラムズが地区最下位って、あり得ます?あり得ないよねぇ。この地区の中では若干、戦力の流出が激しかった。しかし侮れない。マクベイ、ゴフのオフェンスは楽しみ。一発逆転、もちろんあり。

NFC南地区 順位予想

1位 ニューオリンズ・セインツ

2位 タンパベイ・バッカニアーズ

3位 アトランタ・ファルコンズ

4位 キャロライナ・パンサーズ

 

分からん、この地区。とりあえず、セインツにしておいたが、分からん。あのブリーズの発言がどの程度チームを揺るがすのか未確定。チーム力だけなら文句なしの優勝候補。

 

ブレイディとグロンク。この2人が見れるだけでも、ファンにとってはボーナスボーナス。気持ちとしては、プレーオフも見たいので、ワイルドカードで上がって来て欲しい。

 

ファルコンズの不安は守備。オフェンスはライアンに任せておけばもうOK。問題はディフェンス。ダン・クインがHCになってから低迷を抜け出せない。今年も厳しそう。

 

タンクな1年。既に来年のドラフトで全体1位トレバー・ローレンス指名の噂が出ているくらい。しかし、オフェンスはそれなりに揃っている。マカフリーへの更なる偏重が気掛かりだが。怪我さえしなければ、ある程度戦えるとは思う。

NFC北地区 順位予想

1位 デトロイト・ライオンズ

2位 グリーンベイ・パッカーズ

3位 ミネソタ・バイキングス 

4位 シカゴ・ベアーズ

 

大胆予想。というか希望。スタフォードが普通の状態なら、地区優勝も行けるだろうと。オフェンスの戦力は揃い、OLも強化して来た。後はディフェンス。懸念はパトリシア。

 

本当ならバイキングスと書きたいところだが、ロジャースがプレーオフを逃すとは思えない。頓珍漢な補強とラフルーア。そから辺りから亀裂が起これば、チームはプレーオフを逃すという可能性も考えられる。

 

いや、強いですよバイキングスは。じゃ何故3位。ふむふむ。ここはもう紙一重。運とカズンズが鍵を握っている。応援しているぞ、カズンズ!

 

フォールズがリリーフすれば何か分からない。そんな不思議ちゃん。でも、やはりトルビスキー。今年ダメなら、チームを離れる可能性もある。こちらも応援してるぞ、トルビスキー!

NFC東地区 順位予想

1位 フィラデルフィア・イーグルス

2位 ダラス・カウボーイズ

3位 ニューヨーク・ジャイアンツ

4位 ワシントン・フットボールチーム

 

考えた結果、昨年と同じ順位。だが、上位3チームに殆ど差はない。それでも、QBの力でいけば、やはりウエンツが頭一つ抜けている。だが、チーム力としては、今一歩。最後まで優勝争いは激化しそう。

 

プレスコットは一応フランチャイズダグでプレーするのか?長期契約が締結されたのか、未確認。それでもチーム力は充分優勝を狙える戦力になった。レシーバー陣は強力。ダルトンでもプレスコットでも問題なし。

 

中々良い。ジョーンズは1巡指名が間違ってなかった事を証明すべき年。バークリーが良い状態ならどのチーム相手にも通用する。逆にディフェンスに若干の不安を感じる。

 

フットボールチーム。この何の変哲もない名前にしとけ。

AFC西地区 順位予想

1位 カンザスシティ・チーフス 

2位 デンバー・ブロンコス

3位 ラスベガス・レイダース

4位 ロサンゼルス・チャージャーズ

 

うん、一言もなし。マホームズ。それで、地区は問題なし。最早、幾つリングを取るのか。ブレイディより多くリングを持つ可能性がある唯一のQB。敵は怪我。

 

ロックは良い。昨シーズン負けたのは敵地のチーフスだけ。チーフス に勝つことが必須だが、フランチャイズQBの道を歩めるか、真価が問われるシーズン。補強もばっちり。

 

本拠地も移転して、気持ちも新たなにシーズンを迎える。マリオタにもチャンスあり、カーが冴えなければ即交代。戦力も整って来たので、プレーオフ争いは期待出来そう。しかし、チーフスに勝つのはホームでも難しい。

 

プレシーズンが無いってのがネックになりそう。ハーバートの開幕先発は無くなった。テイラーはある程度勝てるが、その上はというと、むむむ。ただ、最下位予想にしたが、6勝以上はしそう。2位以下の順位に自信はないな。

AFC南地区 順位予想

1位 インディアナポリス・コルツ

2位 テネシー・タイタンズ

3位 ジャクソンビル・ジャガーズ 

4位 ヒューストン・テキサンズ

 

強いOLに何と言ってもリバース。ディフェンスにも核を揃え、優勝候補。リバースにはスーパーボウルに行かせてあげたいなぁ、と思っていたが、チャージャーズでチャンピオンシップ行った時と同じくらいチャンス。掴んでくれ。

 

タネヒルの確変は終わったかもしれないが、チーム力は維持。ヘンリー中心のオフェンス、強いディフェンスは安定感がある。下の2チームは力が劣ると思われ、2位に押し上げられると予想。

 

ミンシューの真価。しかしながら、この戦力なら苦しいか。ミンシューと言うよりフォーネットやジャックなど、チームを引っ張る選手がその自覚を持てるかが重要。思いの外、カライス・キャンベルの移籍は痛かった様に思う。

 

本当にオブライエンには正念場。ホプキンスを出して地区優勝逃せば、即更迭は否めない。ワトソン、ワット頼みのチームに於いて怪我は即アウト。しかしながら、ワトソンの力は年々高まっている。オブライエンも負け越す姿がイメージ出来ないのだが、、、