NFL全試合観戦記

NFLを見まくります。過去記事https://wutexmgnjgqj.blog.fc2.com/?q

AFC CHAMPIONSHIP ビルズvsチーフス

チーフス

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WRタイリーク・ヒル&TEケルシー

 

だから見たくないんですわ。チーフスの試合。ファン以外は何も楽しめるところがない。憎らしいぐらいの強さ。マホームズのショウをただただ眺めるだけ。マホームズに責任はないんだけど。やはり、マホームズを焦らせるには至らなかったビルズ。ヒルは172ヤード、ケルシーは118ヤード2TD。もうオフェンスは2人でいいでしょう。ファンブル、ドロップも少なく、マホームズにとって理想的なレシーバー。ランいらねぇよ。OLいらねえょ。史上最高のQBだよ。敵は脳震盪とコロナだけ。

 

ディフェンスはもう、マシューですな。ブリッツフェイクと素晴らしい読みでにアレンの逃げ場を奪っていた。アレンを真っ直ぐ下げさせる効果があった。そこにクラークが襲い掛かるという。

 

マホームズとブレイディのスーパーボウルとなった。もはやマホームズは無敵。全てのものを手に入れている男前。若いし。ま、あの彼女(奥さん?)だけは本当にいらない。うちの奥さんの方が数倍良い女である。そこを嫉妬しなくて済むのはありがたい。

 

ビルズ

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Kテイラー・バス

 

やはり初の大舞台。表情や仕草から緊張が伺えたアレン。いつもより立ち上がりからランを多め。なぜ?勝算は全くないのに。なぜ、よそ行きの戦いをしてしまうのか。予想通り、RBのランはわずが41ヤード。アレンの半分にも満たなかった。モーションもシフトも少なく、オフェンスは後手。アレンは真っ直ぐ下がったところをサック。OLも呼吸が合わない。ディグス、ビーズリーも不発。とにかくアレンに落ち着きが見られなかった。リードしていても慌ててる感じ。ラッシュでプレッシャーを感じてしまった事が原因かな。

 

ヒルとケルシーに付いたところで、やられてしまう。ブリッツを入れればマホームズに逃げられる。本当に手はない。ミラーノ、エドモンズを擁して子供扱いにされてしまう。悔しいディフェンス。

 

アレンの大器感を遥かに凌ぐマホームズ。アレンにとって、スーパーボウルの舞台へ出るにはマホームズを超えなくてはならない。大変な大事業。まだ、ライバルの域には行けない。頑張れ、ラマー、ベイカーも頑張れ。

 

AFC CHAMPIONSHIP ビルズ 24ー38 チーフス

NFC CHAMPIONSHIP バッカニアーズvsパッカーズ

バッカニアーズ

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OLBシャキーム・バレット

 

ブレイディ10回目のスーパーボウルへ。すみません。6勝10敗だと思ってました。平謝り。ブレイディは前半だけで3TD、後半だけで3インターセプト。ターンオーバーレシオで負けて、試合に勝つなんてプレーオフではあり得ない。数々のあり得ない事をやってのけるブレイディには脱帽。しかしながら、後半のパフォーマンスはどうか。ゴドウィンが110ヤード。エバンスが3キャッチ1TD。後半エバンスへのパスがインターセプトに。前半残り5秒でのミラーへのTDパスには痺れた。ランはフォーネットが目立った。ジョーンズは2週間で状態は上がって来るはず。

 

バレットのスピード。マッハスタートは完全にロジャースを狂わせた。3サック。ヴィア・ヴィタがアクティブ登録。触り程度しか出ていないと思うが、スーパーボウルへ向けて明るい材料。

 

強いというか、面白いチームのバッカニアーズ。あれよあれよのスーパーボウルプレーオフに入ってリング保持者2人を敵地で破ってのスーパーボウル。そして、史上初。ホームでスーパーボウルをプレーする。ブレイディによって変わったチーム。反則の少なさにびっくり。

 

パッカーズ

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WRマルケスバルデス・スキャントリング

 

リングへの夢は砕け散った。決して悪い試合をした訳ではないが。ここまで無難にバクティアリの代役を務めたLTターナー、とRTワグナーが左右に強烈なエッジを要するバッカニアーズに押されてしまった。ロジャースに時間を与えられず、窮屈なプレー。それでも、346ヤード3TD。ターンオーバー2つを得点に繋げられてしまったのは痛い。アダムスの奥スキャントリングは怖さを発揮。115ヤード1TD。アダムスへはショートパスが多かった。痛かったのはジョーンズのファンブルロスト。ランは獲得67ヤード。もう少し崩したかった。

 

アレクサンダーが2インターセプト。エイモスも1つ。後半に雑になったブレイディから3つのターンオーバー。しかしながら、前半は全くブレイディに付いて行けず、サックは1つ。OLにザスミスを抑えられてしまった。

 

ラフルーアの采配に疑問はない。4QでのFGの判断は責められるものではない。最後のドライブを止められなかったのも、老獪なブレイディ相手に力不足だったと。それでもロジャースにとって、初のランボウフィールドでのチャンピオンシップ。なんかロジャースはホームでのプレーオフはイマイチ苦手。それでも、チャンピオンシップに出たのは久しぶり。来年は大いに期待している。まず、ドラフトをちゃんとしましょう。

 

NFC CHAMPIONSHIP バッカニアーズ 31ー26 パッカーズ

AFCチャンピオンシップ スタッツからの薄い展望 ディフェンス編

DL

ヒューズ(BUF)19タックル4.5サック1インターセプト

オリバー(BUF)23タックル3サック

ジョーンズ(KC)23タックル7.5サック

クラーク(KC)21タックル6サック

 

ディフェンスラインはそれほどパスラッシュは期待されていない。両ラインともランストップ得意。KCの2人は強烈だ。

 

LB

アディソン(BUF)21タックル5サック

エドモンズ(BUF)77タックル2サック

ミラーノ(BUF)35タックル3.5サック1インターセプト

ヒッチンズ(KC)44タックル

ウィルソン(KC)46タックル

 

リーグトップクラスのビルズLB。ミラーノ、エドモンズのタンデムは万能。やはりチーフスは弱点。ビルズにはランがないが、このスペースをビーズリーに突かれると苦しい。

 

DB

ホワイト(BUF)44タックル1.5サック3インターセプト

ジョンソン(BUF)70タックル1サック1インターセプト

ハイド(BUF) 48タックル1インターセプト

マシュー(KC)48タックル6インターセプト

ソレンセン(KC)68タックル3インターセプト

ブリーランド(KC)30タックル2インターセプト

 

豪華な両チームDB陣。特にチーフスのマシューは素晴らしい。弱点のLBをバックアップ。ビルズはノーマンをスロットで使える強味。相手のパスアタックを止められるか、勝敗の鍵を握る。

 

試合はハイスコアゲームになるでしょう。マホームズは試合出場可能。若きライバルのプレーオフでの対決は心の底から楽しみ。

 

ビルズ 37ー42 チーフス と予想。

 

両者300ヤードの投げ合いを予想。マホームズは無理しないでね。

AFCチャンピオンシップ スタッツから薄く展望 オフェンス編

QB

アレン(BUF)37TD10インターセプト4544ヤード

マホームズ(KC)38TD6インターセプト4740ヤード

 

こちらもモンスターですね。次期GOATというか、どちらも怪我なければ後10年AFCを引っ張ってくれそう。ラマーもベイカーも頑張れ。

 

RB

シグレタリー(BUF)687ヤード2TD

アレン(BUF)421ヤード8TD

エドワーズ・ヒリアー(KC)808ヤード4TD

ベル(KC)328ヤード2TD

 

本当にパスハッピーな二人。エドワーズ・ヒリアーはステータスQ。ビルズはアレンの8TDが光る。モスはIR。ランは捨てて来るか、裏をかいてくるか。

 

WR

ディグス(BUF)127REC1535ヤード8TD

ビーズリー(BUF)82REC 967ヤード4TD

ブラウン(BUF)33REC458ヤード3TD

ヒル(KC)87REC1276ヤード15TD

ワトキンス(KC)37REC421ヤード2TD

ハードマン(KC)41REC560ヤード4TD

 

ディグスとヒルはもう仕方ない。どちらもある程度やられるのは織り込んでいる。2番手3番手の選手が鍵を握りそう。ビルズのマッケンジーはフリーにするとヤバい。控えの層はビルズに軍配。

 

TB

ノックス(BUF)24REC288ヤード3TD

ケルシー(KC)105REC1416ヤード11TD

 

ケルシーはリーグNO.1。ノックスも良い選手だけど、流石に遥かに差がある。マホームズにとっては2番手レシーバー。ビルズTE陣はしっかりとしたブロックで貢献。

 

NFCチャンピオンシップ スタッツから薄く展望 ディフェンス編

DL

スー(TB)27タックル6サック

ゴルストン(TB)24タックル3サック

JPP(TB)34タックル9.5サック2インターセプト

ザスミス(GB)35タックル12.5サック

クラーク(GB)38タックル23サック

ケケ(GB)12タックル4サック

 

ランディフェンスならTBに軍配。パスラッシュならザスミス。どちらも強味が大きく出る。どちらも中々にシュアなディフェンス。互角。

 

LB

ホワイト(TB)97タックル9サック

デビット(TB)82タックル1.5サック

バレット(TB)43タックル8サック

スミス(GB)29タックル4サック

カークシー(GB)46タックル2サック

グレイ(GB)19タックル5サック

 

完璧なタンパLB。凄まじきスタッツを見ると、ランを出すのは至難の技。逆にランディフェンスはパッカーズの弱点。カークシー応援。頑張れ。

 

DB

デービス(TB)52タックル4インターセプト

ウィンフィールド(TB)64タックル3サック1インターセプト

マーフィー・パンティング(TB)53タックル1インターセプト

アレクサンダー(GB)39タックル1サック1インターセプト

エイモス(GB)65タックル2サック2インターセプト

サベッジ(GB)56タックル1サック4インターセプト

 

どちらも豪華で若い。が、パッカーズの方が上か。一推しウィンフィールドが活躍してくれたら、バッカニアーズに試合が傾く。

 

何れにせよ、レジェンド対決。GOAT対決。楽しみしかない。やはり、バッカニアーズがランで先手を取れるか。ロジャースのパスオフェンスにバッカニアーズのDBが対抗できるかが焦点。ただ、やはりランボウフィールドでロジャースが負ける姿がイメージ出来ない。

 

よって、

 

バッカニアーズ 21ー28 パッカーズと予想。

 

NFCチャンピオンシップ スタッツから薄く展望 オフェンス編

ブログを上げてると変化が!スタフォードとライオンズが袂を分つという情報が。ブルーが最も似合う男。スタフォード。ブルー繋がりでコルツ行きそう。まだ、スーパーボウルを狙える選手。

 

それから、もう一人いました。

 

85% カーク・カズンズ(バイキングス)

 

さていよいよ明日チャンピオンシップという事で、両チームの主要選手のスタッツを比べてみたいと思います。

 

QB

ブレイディ(TB)40TD12INT 4633ヤード

ロジャース(GB)48TD5INT 4299ヤード

 

何じゃこりゃ。両者化け物スタッツ。ロジャースはシーズン通じて、安定。ブレイディはシーズン終盤に調子を上げて来た。両者ともオフェンスラインも良く、甲乙付け難い。

 

RB

ロナルド・ジョーンズ(TB)978ヤード7TD

フォーネット(TB)367ヤード6TD

アーロン・ジョーンズ(GB)1104ヤード11TD

ウィリアムス(GB)505ヤード2TD

 

やはり両ジョーンズの怪我が気がかり。ディビジョナルでも限定的出場だったロナルド。万全なら、大きな武器になるが。ジョーンズも怪我がちではあるが。タンパディフェンスは割と小さいスピードタイプは得意にしているので、キーRBはウィリアムスの方かも。

 

WR

エバンス(TB)70REC1006ヤード13TD

ゴドウィン(TB)65REC840ヤード7TD

ミラー(TB)33REC501ヤード3TD

アダムス(GB)115REC1374ヤード18TD

スキャントリング(GB)33REC690ヤード6TD

ラザード(GB)33REC451ヤード3TD

 

ブラウンの欠場が決定。満遍なく投げるタイプのブレイディ。エバンスも怪我の回復具合はどうか。ディビジョナルでは1キャッチのみ。それがTDという決定力。パッカーズはアダムス偏重。信頼厚い。難しいボールも難なくキャッチするアダムス。その奥でスキャントリングをフリーにすると怖い。ドロップもあるけど。

 

TE

グロンク(TB)45REC623ヤード7TD

ブレイト(TB)28REC282ヤード2TD

ルイス(GB)10REC107ヤード3TD

トニヤン(GB)52REC 586ヤード11TD

 

ブロックで頼りになるルイスはキャッチ10回で3TD。エンドゾーンでフリーにしたくない。グロンクと台頭著しいトニヤン。ブレイトが意外と獲得ヤードが少ないが、印象的な活躍をしている。

 

 

 

勝手に来季のQB移籍確率

毎年あるQB移籍を勝手に予想してみました。本当に試合がないと、ブログにあげる事がないので、ほんのお遊びですので、スルーでお願いします。

 

70%  カーソン・ウエンツ(イーグルス

 

ペダーソン解任で確率が下がったでしょう。まだ、HCが決まらないと先が見えない。しかしながら、ハーツがあれだけのポテンシャルを見せた今、ウエンツは移籍を望んでいる。後は巨額のデッドマネー。

 

60% サム・ダーノルド(ジェッツ)

 

2勝で250ヤード超えは1試合だけ。ダーノルドの成長曲線をどう見るか。まだ、伸び代はあると思うけど。諦めるには惜しい。全体2位でフィールズ指名のモックを見るが、ルーキー契約中というところを考えるとドラフト指名権とのトレードが妥当。

 

50% ジミー・ガロポロ(49ers

 

ガラスのエース。男前。確か、カットしてもデッドマネーはそれほど残らない。シャナハンとしては悩むところ。これだけクイックリリースの出来る選手はまぁ、いない。しかし、怪我に弱く、毎年欠場してしまう。ドラフト巡位も12位。意中のQBがいるなら、指名するか、、、悩むな。

 

50% ミッチ・トルビスキー(ベアーズ)

 

ナギーに降格を言い渡され、そして、プレーオフにナギーを連れて行く。複雑な胸中はいかに。自分の価値を過度に捉えなければ、移籍も選択肢に入って来る。ベアーズの方がキープしてくれる可能性はある。

 

40% マット・ライアン(ファルコンズ

 

全体4位指名権を持つファルコンズは微妙。フィールズが落ちてくれば間違いなく指名すると思うが。ライアンはどのQBを簡単に手に入らない。4位という順位は本当に悩ましい。

 

35% ダク・プレスコットカウボーイズ

 

怪我次第。

 

20% マシュー・スタフォード(ライオンズ)

 

新HCにキャンベルが就任。既にライオンズを離れるニュアンスでSNSを更新している。だが、やはりこれだけファンに愛された選手はいない。チームがしっかりとした再建の途に着いたら、気持ちは変わるのでは。いや、変わって欲しい。

 

2% デショーン・ワトソン(テキサンズ

 

そらゃ、絶対に離さないでしょう。スーパーボウルが獲れる可能性が大きいQBを出すなんて、正気の沙汰ではない。報道は不穏。最後は纏まると思う。

 

99% ガードナー・ミンシュー(ジャガーズ

 

開幕先発したルーキー契約中の選手だが、ローレンス当確な今、チームに引き留めるメリットは少ない。ドラフト下位指名権となら、トレードは成立するだろう。