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HCショーン・ペイトン
ニックスはイマイチ。イマイチでも、ペイトンのコールを力に勝利に結びつけるのが、フランチャイズQB。成熟 。2年目で25歳の落ち着き。年齢的に大人やん。リードされていても慌てない。最後のTDパスはオプション。自分で走れるスペースをみつけながら、ハーヴェイにパスをして決着をつけた。3rdダウンを11回更新。時間を使いながら、試合を進める。ペイトンはやはりオフェンス構築の天才。
相手は3番手QB。接戦になってもTDを取られる心配はなかった。トータルヤード139ヤード。相手にマホームズがいなかったけれど、アローヘッドで勝つことでプレーオフを気持ちよく迎えられる。
抑え気味な試合。最後に振り切った様に見えるが、プレーオフに向けての調整の試合という位置付けも出来る。ペイトンとニックスの堅実なオフェンスと堅調なディフェンス。第一シードとリングが見えて来た。
チーフス
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DCスティーブ・スバグニュオーロ
3番手QBオラドクン。スティーラーズのドラフト指名選手だった。今年のプレシーズンには出場。未熟なのは否めない。やはりこのタイプは走れないと厳しい。66ヤード1TD。ミスは少ないが、パスがねぇ。ただ、大きな問題はOLとバックフィールド。ランが出ない。今年は厳しいランオフェンス。今シーズンはハントが1回100ヤード超えただけ。パチェコは1度もなかった。
それでもブリッツ行くぜのスパグニュオーロ。QBは3番手。思い切った手段でディフェンスであわよくば得点を狙っていた。勝つ為の妥当な手段。流石です。
アローヘッドは移転するらしい。ま、良いけど。そして、オラドクン。ラストドライブ、同点を狙ってエンドゾーン手前まで。4thダウントライ。経験のない選手はエンドゾーンに投げ込めない。だが、オラドクンはしっかりと投げた。悪くないぞ。最終週、自分で運命を切り開けるチャンス到来。
WEEK17 ブロンコス 20ー13 チーフス