NFL全試合観戦記

NFLを見まくります。過去記事https://wutexmgnjgqj.blog.fc2.com/?q

WEEK15 シーホークスvsパンサーズ

シーホークス焦るの巻。30ー10となって余裕モード。残り5分から2TD返され6点差。TDで逆転される得点差になってしまった。いやぁ、ピート・キャロル、焦ったでしょ。ちょっとペースダウンするのが早過ぎた。最後はさすがウィルソンが1stダウンを決めるパスをヒット。結構、自陣深くでのパス。失敗ならパントのシーンでよく決めるなぁと嘆息。流石。ロケットが素晴らしいキャッチ。いつもながら、難しいパスをよく取る。120ヤード1TD。カーソンはもうリンチを超えている。安定して走れる走力と天才的なすり抜け方。ヘニーがいない中、ホーマーをテスト。3キャリーでは分からないが、もう少し見たい。ゴードンが58ヤードのパスキャッチ。おお。でも、トリックプレーからパスを投げインターセプト。そして、そのままサスペンション。もう見放すしかないのでは。

ライト、ワグナーのILBコンビがインターセプト共演。ILB2人が揃ってインターセプトを決めるってかなりな珍記録。クラウニーが戻って来るまでパスラッシュは控え目。

プレーオフ、更にシード1も狙える位置にやって来た。49ersとの楽しみな決戦を前に気が引き締まる終盤の醜態。最終週のナイトゲームはこの試合で決まりっしょ。どんな試合になるか。今からワクワク。

 

リベラ解任後もイマイチな状態のパンサーズ。アレンの機動力のなさを突かれ、プレッシャーの中で3インターセプト。やはり限界か。マカフリーは実にオフェンススナップの殆どに出場し、ボールタッチは5割を越える。切り札。この試合でも、ラン87ヤード2TD、パス88ヤード。珍しくパスをジャグルして、インターセプト。と思った瞬間、ディフェンス選手にパンチングして、結果パスインコンプリートに。ミスを犯した時の対応の早さもマカフリーの凄さを証明している。WRムーアが113ヤード。1000ヤードを超えてエースらしい働き。ガジェットっぽいって言ってすまん。

前半、あっという間に得点され、そのまま試合終了。先手を取れないオフェンスにも問題はあるが、今年はこんなシーンを多く見た感じ。良いロスターを構成しているが、一旦崩れてしまうと立て直せない。勝手な偏見だが、ディフェンス畑出身のHCが解任される時って、こんな感じのディフェンスになってるって思ってます。

ある時期からインターセプト量産QBになってしまったカイル・アレン。次週、ウィル・グリアー先発が発表された。ドラフト時、1巡でペイトリオッツが指名するとモックしていた私には凄く楽しみ。最終戦セインツ戦はグリアーの先発テストになりそう。

 

シーホークス 30ー24 パンサーズ