NFL全試合観戦記

NFLを見まくります。過去記事https://wutexmgnjgqj.blog.fc2.com/?q

WEEK7 カウボーイズvsワシントン

ワシントン

gameball

RBアントニオ・ギブソン

 

カイル・アレンはそこそこ勝つ。ポケットで我慢して落ち着いていパスを通す。ディフェンス低迷のカウボーイズ相手だが、カップが小さくなっても慌てる素振り無し。194ヤードながら2TDインターセプト無し。控えQBとして1流は褒め言葉です。RBアントニオ・ギブソンがエースとして一本立ち。キャリア初の100ヤードラッシュ。TDも1つ。アレンはTEをよく使う。まぁ、パンサーズ時代にはオルセンいたし。ローガン・トーマスに60ヤード。トーマスは今季一のキャッチヤード。これからに期待。

 

ディフェンスは相変わらずのサック量産体制。スイート2サックを含む6サック。ランドン・コリンズもサック。少し傷んだ様で心配。頼みのディフェンス。ま、25点取ってくれれば勝てるでしょう。

 

地区内では勝てるが、地区外では勝てない。NFC東地区は低迷が続きそう。ただ、アレンはある程度計算の出来るQB。この地区でアレン先発ではジャスティン・フィールズを指名出来る順位に届かないかもね。

 

カウボーイズ

gameball

いなくて分かるQBプレスコットの凄さ

 

LTの先発がキャメロン・アービングカウボーイズの危機的状況を如実に現している。ブラウンズではバスト。チーフスで盛り返すも基本はG。その選手がLTで初先発。浴びる6サック。ダルトンは脳震盪で退場。チームもダルトンも低迷している今、交代もやむなしのところ。全く知らないカレッジ出身のディヌッチ登場。これはヤバい。正直、NFLレベルにはないと思うぞ。酷いオフェンス。この試合パスキャッチしたのはたったの4人。ラムもガロップもキャッチ0。オフェンスの絶望は続く。

 

ディフェンスの絶望も終わらない。ランディフェンスがもう壊滅的。ランオフェンスに強みのないワシントンに200ヤード走られては、もう何も言えない。

 

1Qエンドゾーンインチまで追い込まれ、先制されるピンチをファンブルでターンオーバー。しかし、そこでセーフティを与えてしまう。ため息。チームのモメンタムを変えるチャンスだったのに。後はひたすら殴られるのみ。カウボーイズに光は見えるのか。

 

WEEK7 カウボーイズ 3ー25 ワシントン