コロナ禍のため、カレッジも大幅に縮小。コンバインは中止のようで、プロデイでドラフト候補生を判断するとな。難しい。ただ、シニアボウルは開催されるようで、楽しみ。何にせよ試合が開催されるのは嬉しい。
そして今日はハイズマントロフィーウィナー、 WRダバンテ・スミスの紹介。アラバマなんで。まだカレッジ2試合しか見れていないので、薄めですね。1試合でも分かるスミスの凄さ。
vs Ohio State
12キャッチ215ヤード3TD
化け物ですな。その上、リターナーも兼任。何でこんなに簡単にフリーになり、危なげなくキャッチ出来るのだろうか。昨年エントリーしていても、1巡指名は外さなかっただろうけど、凄さをマシマシで1年のキャリアを上積んだ。この試合は怪我でほぼ、前半のみのプレー。それで215ヤード。約30年ぶりのハイズマン WRに値する選手だ。しかしながら、ハイズマン授賞式のインタビューを見ると。細めの好青年。スポーツ選手とは思えない、華奢さ。そんな個性も吉。