NFL全試合観戦記

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WEEK12 スティーラーズvsベンガルズ

スティーラーズ


gameball

LB TJ・ワット


OCが変わり、ナジー・スミスへの拘りが消えた様に見える。上手いところで使えば、ハリスもワーレンも活きる。ハリスがワーレンより獲得ヤードで上回るのは久しぶり。キャリー数も五分。これが理想。ただ、TDパスを投げられないピケットってどうよ。オフェンス400ヤード超えが随分久しぶり。フライアームスが120ヤード。TDパスが反則で取り消し。ピケンズが精彩を欠いているのがちと気になる。


ワットの凄まじい速さと破壊力。マルチサックゲームが4回目って恐ろしい数字。4サック1インターセプト。相手ディフェンスを222ヤードに抑え、10失点。バローがいなけりゃ、これぐらいは当たり前。


OC変えたからと言って、劇的に変わる訳ではない。ピケットが本当にフランチャイズQBたり得るか。勝っては居るけど、まだ、1ミリも証明されていない。

 

 

ベンガルズ


gameball

WRジャマール・チェイス


バローがいなけりゃそうなるわい。やはり、ブラウニングではね。残念ながら。ただ、ブラウンズのQBよりは前に投げられている。ずーっとマシ。227ヤードで1TD1インターセプト。まずまずの数字。圧倒的に少なかったラン。なぜ?ブラウニング主導のオフェンスにしていたとしたら、意味分かんねー。ランがミクソンの8回だけ。アラウンドやスクリーンで打開する意思なく、工夫ないランが8回16ヤード。チェイスが2度リフレクトされたボールをキャッチ。しかも取った後、ゲインする恐ろしい相手ディフェンスへの読み。


ディフェンスはピケットの不出来に助けられた。スティーラーズが400ヤード取られてしまったの不覚。16点に抑えているので、ディフェンスは責められないんだけど。


ただ、ザック・テイラーの采配。前出したが、ミクソンのランを中心に据えない不思議。ブラウニングにそこまで求めるのはどうか。勝てるスキームを構築してないのは怠慢の様な気がする。準備不足。


スティーラーズ 16ー10 ベンガルズ