ジャイアンツ 34ー25 ビルズ
QB達
ロスター候補4人全員が登場。1巡ルーキー、ダートを含め3人がTDパス。特にダートはランでも3回28ヤードと判断の良さが際立った。TDなかったのは開幕先発候補ラッセル・ウィルソンというのは、どうなのか。
OL
毎年プロテクションに苦しむOL。だが、後半、先発が少ない布陣とは言え、ランブロックできっちりと走路を開いていた。中々の良さ。
ビルズ
D陣
ボサも出場。軽い調整。ルーキーD陣も出場していたがそれ程目立つ動きはなかった。ランドン・ジャクソンがいきなり位置でのオフサイドを取られて反省していた。
3番手TE
ルーキーを含めての争いながら、ドロップが目立った。かなり余裕もある中でのドロップは印象が悪い。そんな中、流石のノックス。1キャッチ1TDと格の違いを見せた。
QBジョー・ミルトン
強肩は魅力。前半は硬さが見られ、思う様なプレーは出来なかった。後半、TDパスも絡め、調子が上がって来た時に肩を痛めた模様。もう少し見たい、と思わせてくれる選手ではある。
パーソンズ不在のディフェンス陣
関係が修復不能になっていると囁かれているパーソンズとカウボーイズ。やはり、パーソンズ不在だと元気無し。この影響はシーズンにも影を落としそう。
QBステットソン・ベネット
マクベイのやり方はプレシーズンに 2番手QBまでの選手は出さない。絶対に。当然ガロポロは出ん。ベネットは溌剌と投げ好成績。全部任すかと思ったら、4Qでお役御免。3番手は確保かな。
RBブレイク・コラム
ウォリアムスとコンビはかなり良い。エンドゾーン手前での強さは抜きん出ている。2TD。今年大注目のRB。