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DEジャスティン・エボイグべ
主力温存。可能性としては第五シードまであったのだが。トレイ・ランス先発。元全体3位。いやいや、ここまで何も出来ませんか、と溜息の一つもつきたくなる。成長した部分が見当たらない。肩は強いが、コントロールがまるでダメ。判断も遅い。フィジカルの強さで押すランだけ。いくら、オフェンス陣の主力が出ていないにしても、2番手として欲しがるチームもないだろう。よく3点取れたと思う。マイルハイ、同地区首位。自分の未来が開ける試合にする事は出来なかった。
逆にディフェンスは強力。マックはサイドラインにユニフォームを着ていたが、軽い調整程度。ダーウィン・ジェームスも欠場な中、エボイグべが2サック。名前の読み方は正解か分からない。
もちろん、第一シードしかバイがない中ではワイルドカードは何位でも同じ、という考え方も理解出来るし、ハーバートを休ませる判断は理解出来る。ただ、こんな戦い方を同地区トップにしてしまうチームに勝って欲しくないなぁ、とも思ってしまう。
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DEニキ・ボニート
オフェンスはフルメンバーながら心配してしまう出来。ニックスは相手に合わせてしまう癖があるような気がする。相手にやる気がないと、プレーにブレが見えてしまう。パスは決まらない、ランはゲイン出来ない。大黒柱LTボールズも怪我で退場。大事を取って復帰させず。賢明な判断。それでも、ニックスはなんか負けない雰囲気を持っている。
本当にディフェンスは凄い。トレイ・ランスに3失点でも、よく取ったとランスを褒めたくなるほどの強固さ。ボニートの動きはあらゆる意味でとんでもない。1.5サック。ディフェンスの力で制するスーパーボウルを見てみたい。
第一シードを確保。打倒マホームズは来年に。ニックスにとっては、更に一皮剥けるのは来年に持ち越し。その前にマイルハイという土地の利を活かせれば、もちろん、リングはあり得る。ペイトンは名将だから、やはりスーパーボウル進出一番手。