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LBオダファ・オウェ
先発はトレイ・ランスですか?得点は3点で前週と同じ。ハーバートが出て来ても、結局、コールは変わりなくハーバートへの負担しかない。6サックを浴びて、ランはハーバートがトップ。この状況で、ハーバートへの重荷は計り知れない。ほぼ、全スナップでプレッシャーを感じていたハーバート。簡単に割られるOL。ハンプトンは状態が悪く、1キャリーのみ。これでは手がない。ドロップバック、サックか投げ捨てか、スクランブルか。ファンブルロストも責められないって。
逆にディフェンスは素晴らしい。殆どボールコントロールを失っていたオフェンスとは逆に、メイのパスを抑えた。オウェは3サック。チーム計5サック1インターセプト。16点に抑えたなら満点の出来。
試合後、OCグレック・ローマンを解任。そりゃそうだ。ローマンは良いコーチではあるが、QBとの相性次第。アレンにラン能力を見抜いたのは凄いが、同じ方法が通用しない場合もある。OLに怪我人が続出したというのもある。残念ながら、ハーバートとは合わない。
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DEミルトン・ウィリアムス
メイが苦戦。チャージャーズの守備陣に中々、ゲイン出来ない。やはり初のプレーオフ。地元であっても緊張している表情が見えた。それでも268ヤード投げているのは凄い。メイもハーバートと同じく、ランでチームトップの66ヤード。スティーブンソンがパスターゲットで力を見せて75ヤード。48ヤードロングゲインもあった。ヘンダーソンは今一歩。この試合唯一で試合を決定付けるTDはTEハンター・ヘンリー。ペイトリオッツ色に染まっているが、元々はチャージャーズの選手でした。
脆いOLに襲い掛かるペイトリオッツ守備陣。ミルトン・ウィリアムスとケイソンが 2サックずつ。ハーバートが可哀想になるぐらいの迫力があった。
苦しみながらメイがプレーオフ初勝利。この勝利はチームにもメイにも大きな自信を齎す。こんなにすぐ、プレーオフで勝てるフランチャイズQB見つけるなんて、ずるいわぁー(ブラウンファン談)
AFC WILDCARD チャージャーズ 3ー16 ペイトリオッツ