レイブンズ
gameball
勝負の綾
なんて言うか、またしてもラマーのプレーオフが終わってしまった。後2点。最後のアンドリュースへのパスも少しコントロールが悪かった。仕方ない。ヘンリーが止められ、100ヤード走れない。そこが勝利へのポイント。アンドリュースは戦犯扱いされてしまうファンブルロストも。そりゃ可哀想。ラマーに投げさせる展開はレイブンズの負けパターン。最後のドライブは見事なライクリーへのTDパス。このオフェンスをチーフスに当てたかったよね。
ディフェンスはタイトだったと思う。ビルズのホームで30点以下に抑えたら、ディフェンスは責められない。
この試合を見るとホームフィールドアドバンテージの大切さが分かる。この2点がレイブンズホームだったら逆になっていただろう。だからこその開幕戦でのチーフスへの負けが大きく響いてしまった。
ビルズ
gameball
雪とアレン
ガッツィーなアレン。ランでの持ち込みもある種、強引。顔歪んでるしな。それでも持ち込むラン。クックより伏兵2人がキーポイントで良いラン。タイ・ジョンソン31ヤード、 デービス29ヤード。この2人の活躍でオフェンスをリード。パスでは127ヤードのみ。ホームでの戦い方を熟知。Kバースもノーミスで切り抜けた。クーパーにもうちょい出番を。チャンピオンシップでの秘密兵器?それとも秘密のまま?
ヘンリーとラマー。どちらがが100ヤードを超えていればレイブンズが勝っていたかも。そこのポイントをしっかりと抑えた。ボン・ミラーの渾身のファンブルリカバーからのラン。エンドゾーン近くまで運んだベテランの力。
やはりホームが有利なのだ。そして、アローヘッドへ。そろそろ、マホームズからプレーオフで勝たないと、あっという間に年とっちゃうよ。もう、俺、爺なんだよ。チーフス以外のスーパーボウルを見せてくれよ。
レイブンズ 25ー27 ビルズ