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DEダニエル・ハンター
ミルズが苦戦。ストラウドがいれば一蹴していただろう。ミルズにロードでの勝ちは期待し過ぎではあるが、相手はタイタンズ。ここで負ける訳にはいかない。ギリギリで踏ん張り、優秀な控としての面目を保った。271ヤード1TD。ターンオーバー無し。マークスはエースRBなのは理解出来る。もうちょいチャブ使ってよ。コリンズは92ヤード1TD。ヒギンズは良いキャッチでオフェンスを進めた。最後はファービアンの代わりのKマシュー・ライトのサヨナラFGで決着。
ディフェンスはリーグトップ納得の完成度。ハンター1.5サック、ウィル・アンダーソンのファンブルフォースからのリカバー。DBもしっかりと。タイタンスを229ヤードに抑えた。
ストラウドは次週もアウトの可能性が高く、ミルズ先発。何とか勝ち続けた先に、プレーオフがある。ストラウド不在の間にミルズの抜群のマネージメント能力が光るか。
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LBアルドン・ケイ
キャム・ワード。まだまだ、オフェンスを率いるほどの力はない。しかし、この試合は最後に同点に追いつくTDパスを投げた。それを良化と捉えたい。ワード194ヤード1TD。リドリー、アヨマナーが悉く退場し、レシーバーが揃わない。小兵なから、スペシャルチーマーのキンゼーがオープンになるタイミングもあった、この先上手く使えれば。ラン不発。テキサンズはランディフェンスが強い。それにしても、モバイルではないキャム・ワードがチームトップの33ヤードでは。
盛り返したディフェンス。最後まで勝利に食い下がったが、最後のドライブ、3rdダウンロングを決められてしまい、FGエリアに進入を許した。アルドン・ケイ1.5サック。コンスタントな選手になっている。
未だ1勝。今年のルーキーQBの初年度は辛いものになっている。全員1勝。ただ、ワードは全体1位。唯一の開幕先発QBだけに、期待も失望も大きくなってしまう。