パンサーズ
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QBブライス・ヤング
この試合は文句なしのヤング。ハードタックルを受けたが、1スナップもドルドンに託すことはなく勝利。448ヤード3TD。マクミランとのホットラインが開通すればオフェンスは凄い。130ヤード2TD。レガッタが上手く守備をストレッチしていた。83ヤード1TD。ドードルはランでは冴えなかったが、パスで55ヤード。そして、オーバータイム、サヨナラFGに繋がるTEトレンブルのキャッチしてからの激走。ディフェンスを薙ぎ倒しての54ヤードゲイン。
サックこそなかったが、前半はポンポンとTDを奪われた。後半カズンズになってからはレッドゾーンに入れなかった。ただ、ラッシュという意味でインパクトには欠けていた。
カナレスは少し硬直化する癖があるのか。ドードルがダメならハバート使えって。ドードル平均2.4ヤード。ディフェンスとの相性がある。ハバートのキャリー4回平均5.3ヤード。エースを変えるのではなく、若干配分を変えたりする方が良いと思うけど。
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RBビジャーン・ロビンソン
ペニックスのマネージメント能力は素晴らしい。ま、この試合はビジャーンが突き抜けられていたので、剛腕を振るう必要はあまりない。パスミスは3つだけ、ターンオーバー無し。珍しく走って1stダウンを奪うシーンもあった。ビジャーンは104ヤード2TD。パス39ヤード。ロンドンは7キャッチ119ヤード。ただ、ここまで活躍の2人、ペニックスとロンドンの2人は次週アウト。その後、カズンズ登場もスタジアムが溜息。オーバータイムに勝てるプレーではなかった。
ドードルを抑えれば勝てるはずが。それだけではないのが、フットボールの面白いところ。200ヤードを投げるのも汲々としていたヤングに400ヤード超えをさせては。
カズンズではFGエリアに入るのがやっと。少しラッシュが掛かると、後ろに体重が掛かり良いパスが飛ばなくなってしまう。悲しいかな衰えは顕著。ただ、このところのロートル復活劇、フラッコやら、ロジャースやらと力は遜色ないと思うので、次週先発で最後のチャンスが訪れる。
WEEK11 パンサーズ 30ー27 ファルコンズ