gameball
RBジョー・ミクソン
コリンズ、ディグスが戦線離脱。ただ、ストラウドのパフォーマンスとはあまり関係ない。とにかく酷いOL左サイド。漏れて来るラッシュ。そこを突いてのミクソンのランが出るという皮肉。タンシルの不振は言うに及ばず、真っ直ぐ下がって来るグリーンは如何ともし難い。いくら、ジェッツのDLが強烈でも、被8サックは多いし、3rdダウンでのブリッツに何も出来なかった。パスはデル126ヤード、ウッズ44ヤード、シュルツ21ヤード。3人しかキャッチを記録していない。ハッチンソン、ミッチーがノーキャッチ。ここが伸びないのが悩み。
充分なプレッシャーが掛かっていた。サック数はオートリーの2サックながら、前半零封。ディフェンスは及第点。ウィルソンの2つのTDは敵を褒めるべき。
勝ち星を重ねながら、2人のエースWRを欠いてしまう。そんな中、問題点が浮き上がる。しかしながら、タンシルの代わりはいない。ストラウドには厳しい戦いが続きそう。
ジェッツ
gameball
WRギャレット・ウィルソン
すんげえ、脛キャッチ。解説の有馬さんが言っていたが、ウィルソンは確かに左膝を残そうとしている。天才のワンハンドからの脛キャッチ。鳥肌。その前のTDもウィルソンしか取れないパス。ウィルソンは90ヤード2TD。そして、言及せねば、コーリーのファンブルロスト。TDを確信してボールを離すのが早く、ファンブルの判定。こんなプレー、カレッジでは見たことがあったけど、NFLで見るのはデショーン・ジャクソン以来かもしれない。別の意味で鳥肌。
素晴らしいラッシュ。8サック。左からインテリアまで、あっという間にストラウドの走路を塞いだ。モズリーのアウトをDLの活躍で補う。個人的にはソースがあまりピリッとせず。少し心配。
アダムスにもTDパスが決まり、流れが良くなる可能性が見えたジェッツ。ズーラインもIR入りで、パターソンに変わったキッカーを含め、潮目が変わるかもしれない。ロジャースだけにここから反攻のプレーオフ進出もあり得ない話ではない。
テキサンズ 13ー21 ジェッツ