パンサーズ
gameball
CB JC・ホーン
偉そうに言いたくはないが、何故オフェンスがこうも偏る。カナレスよ。ヤングのパスが決して調子が良い訳ではないのに、ランをコールしない。何とランのコール9回。点差も開かないのに諦めるの早過ぎでしょ。パスではドードル、ハバートで8キャッチ。もっとランで崩せば良かったと思う。ヤングは惑い166ヤード。見方の奪ってくれたターンオーバー3つで3点しか取れず。何でエンドゾーン1ヤードでランをしないのか。分からん。
ホーンが2インターセプト。3つのインターセプトを前半に奪いながら、リードして前半を終えられず。リターンTDしないと点にならないのは悲しい。サックは0。パスラッシュ低迷に光明は見えず。
バッカニアーズ敗戦を受けての試合。地区制覇を狙うチームとしては、全く足掻けていない。低迷のNFC南地区では地区優勝しかプレーオフに行けない。後2試合のバッカニアーズとの直接対決がキーポイント。
gameball
Sジアイール・ブラウン
パーディ乱調。3インターセプト投げて、9失点。ディフェンスに感謝しましょう。パーディ193ヤード。マカフリー89ヤード、ロビンソン40ヤード。2人のキャリー数は31回。そこがパンサーズとの差。マカフリーはパスでも7キャッチ53ヤード。ピアセルとは中々、タイミングが合わない。エンドゾーンでのインターセプトはピアセルがターゲットだった。
ブラウンが 2インターセプト。両チームに2インターセプトの選手がいるとは珍しい。ボールへの集散が早い。ヤングの単調なオフェンスは追い詰めやすかったのもあるけれど。
3チームでの激しい首位争いが続くNFC西地区。ここから負けられない試合が続く。パーディは3インターセプトはあったが、思い切りよくパスを投げれている。やはり、プレーオフを勝ち抜くならパーディなんだよな。マック・ジョーンズは来季、別のチームで。
WEEK12 パンサーズ 9ー20 49ers