gameball
LBダイヤン・ヘンリー
クインティン・ジョンソン。どうしちゃったの?試合が膠着しかねない場面。前半2ミニッツでの61ヤードのビッグボム。カレッジ時代のビッグプレーメイカーぶりを思い出したのか。多少のドロップは目を瞑ろう。大事なところでのTD。キーナン・アレンも好調。ハーバートはど安定。インターセプトを投げる雰囲気はない。ハンプトンは悔しいファンブルロスト。ハリスも中々真ん中を割れず。少しランオフェンスの単調さが目についた。
ヘンリーが試合の流れを引き寄せるサックとインターセプト。タックルも10タックルと活躍。痛手はカリル・マックのIR入り。チームの支柱でもあったメンターがチームを離れてしまうのは痛い。
ハーバートに風格。インターセプトを投げる雰囲気がない。確実に勝ちを見据えられて同地区ライバルのロードゲームをしっかり勝った。マホームズに勝ったことが自信になっているのかも。
レイダース
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DTジョナ・ラウル
ジーノ・スミスが大乱調。早いパシュートでジェンティーが止められ、苦し紛れのパスがインターセプト。180ヤード3インターセプト。ジェンティーが11回43ヤードと苦戦。エースレシーバーがいない苦渋。バウワーズ38ヤード、メイヤーズ68ヤード。TDは奪えず。ジーノ・スミスの不振よりインテリアラインの弱さに尽きる。ジェンティーも単純に前に当たるだけだと苦しい。ホワイトとOLのランブロックに奮起を促したい。
新鋭、全く知らないラウルが 2サック。ただ、このサックも含め、クロスビーの存在感はやはり目を引く。サックにはならなくても、ハーバートがポケットを抜け出す時、目の前にクロスビーがいる。単純に怖い。
序盤はまずまずの試合だったが、 2ポゼッション差になった時点でオフェンスに少し焦りが見えた。ディフェンスは粘れるので、しっかりとオフェンスを展開したい。昨シーズンを見て、急に強くなれ、は無理よ。
WEEK2 チャージャーズ 20ー6 レイダース