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RBビジャーン・ロビンソン
何ちゅう体のキレ。ビジャーンのカットバックの恐ろしさよ。キレッキレ。序盤の攻撃はほぼ、ビジャーンを経ている。そして、パワータイプのアレジアーが切り裂く。ビジャーン22回143ヤード。アレジアー16回78ヤード。最後に突き放すTDはアレジアー。チーム唯一のTD。ペニックスはゲームコントロールが巧み。無理せず、確実に特典チャンスを作る。ポケットパサーとして良いんだけど、なんか若さを感じないのよ。年寄りじみたプレーというか。ま、私の好みではあるんだが。
確実に変わったディフェンス。2024ドラフト、ペニックスを除いての失敗からピアース、ウォーカーの両エッジ補強。その 2人にサックの数字が付いた。更にはウッズとボウマンの両Sもインターセプト。このルーキーカルテットが大活躍。
こんなにインパクトある守備をするファルコンズって中々、久しぶり。オフェンスもしっかりと軸があり、懸念だったエッジも安定すれば、今年のプレーオフ進出の確率が上がる。
バイキングス
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期待を込めてEDGEダラス・ターナー
JJ・マッカーシーのホームデビュー戦。苦しい船出となった。パス成功11回158ヤード2インターセプト。散々な成績。浴びたサックは6つ。プロのパスラッシュの先例を受けた。やはりラッシュをモロに喰らってしまい、逃げざるを得ない。ジェファーソンは3キャッチ81ヤード。伏兵ネイラーや、ベテランのシーレンをもう少し頼りたい。アーロン・ジョーンズに破壊力のある走りが見れないのが心配。
チームの中心、バンギンケルとハリソン・スミスを欠いたが、守りは崩れず。最後のドライブで力尽きてTD。それまではFGに抑えた。 2年目、期待のターナーがサックを記録。もっとやれる。
そして、次戦マッカーシーはアウトの報が。一年怪我の後、またしても怪我。本当に悲しいし、可哀想。貴重な実戦の経験を積めるチャンスを失うのはQBのサイクルが短くなっているNFLの中では致命的。早く復帰して欲しい。
WEEK2 ファルコンズ 22ー6 バイキングス