NFL全試合観戦記

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WEEK3 パッカーズvsブラウンズ

パッカーズ


gameball

DEラシャーン・グレイ


はっきりとブラウンズを舐めていた感じがした。10点差、試合終了迄3分、3rdダウン3。正直、そこでパス投げますか。マジでアホかと思うインターセプト。1番やっては行けないこと。愛は盲目なんて、洒落にもならないこと言いたくなってしまう。ランをコールしていれば時間も使えるし、長い距離をドライブする力はブラウンズにはない。そこにランボウで完勝して来たチームの驕りを見た。その結果、FGブロックからのサヨナラFGを逆に喰らってしまうという。


ランシャーン・グレイ 2サック。パーソンズの加入で動きやすくなったグレイは更にサックを積み上げそう。なぜかエンドゾーン近くでDB反則連発。いくらブラウンズオフェンスでもこれだけチャンスを貰ったら、TD獲りますよ。


ランボウでは強いが、この楽に勝てる相手にまさかのサヨナラ逆転負け。敗因は完全に油断。後味の悪い負け方にN北は混戦にはまりこむ。面白い。

 

 

ブラウンズ


gameball

ディフェンスもそうだが、Kアンドレ・シュミットへ


オフェンスってこんなに進まないものなのか。パッカーズオフェンスも進まないが、輪を掛けて進まないブラウンズオフェンス。もう少しフラッコがねぇ。ジョクとジュディしかいない。後半、ジャドキンスがビッグプレー。38ヤードのロングランでキャリア初TDは1ヤード。耐えて久しい100ヤードラッシャーまで後6ヤード。


前週、40点取られてもディフェンスを責めるファンは1人もいなかったと思う。この試合も本当に試合を捨てずに逆転を待ち続けた。実質7点はオフェンスが取った得点ではない。ディフェンス7点、スペシャルチーム6点。オフェンスは0点じゃ、ボケ、ステファンスキーよ。


gameballはシュミットへ。開幕戦の戦犯から、初勝利の殊勲者へ。それも55ヤードの決勝FG。これでキッカー問題が終わってくれればなぁ。HCステファンスキーは生きながらえてしまったので、痛し痒し。


WEEK3 パッカーズ 10ー13 ブラウンズ